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case study

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経営幹部育成

経営幹部育成 | 人材開発
業界・業種 通信・情報産業
社員規模 5,000名
実施期間 約6カ月(受講生の現状能力診断、弱点能力項目の抽出、弱点補強研修プログラム、個別フォロー、研修後成長診断、役員候補者の報告)

課題・提案

執行役員育成を目的として、部長職人材から10名程度選抜し、今後必要となる経営知識や経営者としてのマインドを学習する

支援や結果

1.現状能力診断(個別面談での能力充足度判定の実施)

役員要件項目のうち、現時点で特に重要と考えられる項目をピックアップし、個別面談でテスト・インタビューで能力の充足度を測定した役員要件項目に対する現状の充足度を測定した。

  • 必要となる要件項目の抽出
  • 個別面談(テスト・インタビュー)実施
  • 現時点での受講生の能力充足状況の確認(全体傾向、個人別傾向)

2.弱点補強研修プログラム設計

現状能力診断で明確になった、弱点項目を補強すべく研修プログラムを設計した。

  • 集合研修プログラム設計:全体に共通する弱点項目の補強
  • 個別フォロープログラム設計:個別の弱点項目の補強

3.弱点補強研修プログラム実施と、実施後の成長診断・結果報告

集合研修プログラム、個別フォロープログラムを通した受講生の成長度を、テスト・インタビューで測定した。
結果に基づき、今後の役員候補者に相応しいと考えられる人材は誰かを役員に向けて報告した。
また継続的な人材育成に向けての意見交換を行った。

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