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最新情報

2012年01月25日
最新コラム 『ペーパーレス化への挑戦』

 私は無駄な紙が大嫌いです。社内は乱雑になりますし、セキュリティーにも問題があります。また無駄なコストもかかるからです。わざわざ紙を使用しなくも、また紙で情報を蓄えなくても、十分に効率的に仕事ができる環境になりました。したがって…

2012年01月19日
コラム 『サイバーコロシアム』

ゲーム業界のある会社から、転進制度について相談を受けたことがある。この会社はテレビゲームや携帯電話のゲームの開発を手掛けているのだが、40代になると技術や知識が古くなってしまうそうだ。とりわけ技術者にその傾向が強く、技術者たちはゲームを作ることが好きでやっている人たちなので、管理職になる気は全くない。会社としても…

2012年01月17日
人事トレンド 『次期通常国会での法改正を目指す 高齢法、労働契約法』

年末から年始にかけて、労働政策審議会が小宮山厚生労働大臣に対して、今後の高齢者雇用対策と有期労働契約の在り方について、それぞれ建議を行った。来年度の予算案にも既に盛り込まれており、次の通常国会で高齢法、労働契約法の改正を目指している。特に大きな話題となっているのが、希望者全員の65歳までの継続雇用義務化についてである…

2012年01月16日
コラム 『失敗のパターン』

 最近大規模なリストラを行う企業が増加しています。当社ではリストラを行う企業に対して、組織、人事のコンサルティングを行っています。私どもの最近の関与事例の中でいくつか共通する失敗するリストラのパターンについて考えてみたいと思います…

 

2012年01月10日
コラム 『会社のダイエット』

だいぶ以前のことになりますが、メタボが目立つようになり、スポーツジムに通ってダイエットを試みたことがあります。ジムでエアロビクスをやっていた友人に誘われたのですが、初めのうちは「中年男がワン、ツーなんて足をあげてられるか」とマシンばかりしていたのです。しかし、一回やってみると、これが楽しく、2回、3回と参加しているうちに、恥ずかしさも消え、エアロビクスしかやらなくなってしまいました。そうして、半年くらい経ったでしょうか、ダイエット効果は上がり、スリムになっていったので喜んでいました。そんなある日、ジムのトレーナーに…

2011年12月26日
平成24年1月開催のセミナー情報をアップしました。席に限りがございますので、お早めにお申込ください。

平成24年1月19日(木) 「定量分析に基づく合理的な人事制度設計」
平成24年1月24日(火) 「希望退職の実務」
平成24年1月25日(水) 「次世代リーダーを育成する実践的プログラム」
平成24年1月26日(木) 「成熟化時代における企業の人事リスク診断」

2011年12月26日
コラム 『人事コンサルティング事情』

日本は米国などに比較するとコンサルティング業が未だ発展途上にあります。業界規模を比較しても非常に小さい現状です。私どもの属している人事コンサルティングはその中でも発達が遅れていると言われています。本来の日本における人事コンサルティングの需要が十分に開拓されていない状態であり、適正な業界規模がわかりません。逆に言えば適正なマーケティングを行えばまだまだ成長する分野だとも言えます…

2011年12月21日
コラム 『ベテランフォーメーション』

会社が人事制度を刷新しようとするとき、多くの会社では、さまざまな部門から人を集めて「新人事制度検討プロジェクトチーム」を編成します。このようなとき、「会社の将来を託する重要なプロジェクトなのだから、それに相応しいメンバーで編成しよう」と考え、若手管理職や管理職手前くらいの社員を中心にプロジェクトメンバーを選ぶことがよくあります。ある会社では、これとは正反対のチーム編成を行いました…

2011年12月19日
コラム 『占いと適性テスト』

人間には悩みはつきもので、人生においての大きな問題や悩みがあると何かに頼りたくなるものです。占いは人生の重大な問題の解決のために非科学的な手法で問題の分析、解決の方法についての示唆をするものです。世の中にはいろいろな占いがあります。手相や顔相、生年月日による占い、その他様々な占いの手法や流派があるようです。個人的には占いは全く信用しないタイプですので…

2011年12月15日
人事トレンドページを新たに作成致しました。  第1回は社会でも関心の高い「年金支給開始年齢引き上げ」を取り上げました。

 『年金支給開始年齢引き上げ』
 〜国民的話題に〜

今年は、かつてないほど大きな出来事が連続した(している)年だろう。
3月11日の東日本大震災、節電対応、放射能リスク、そして年の後半に来て、記録的な円高の進行、工場の海外移転の加速、テレビの自社生産縮小・撤退、タイ洪水による工場立地戦略の見直し、欧州信用不安、TPP問題等々、どれを取っても注視に値する、
一瞬でも目を逸らすことができない重大なトピックばかりである。そんな中…

2011年12月14日
コラム 『徳さんの「やる気」』

よく知っている会社に、長く管理部門の仕事をされてきた60歳の役員さんがいます。「もう引退したいが、後を引き受けてくれる人を育ててこなかったから、なかなか引退できん」と、最近さかんに嘆息しています。まだ引退されるにはお若いでしょう、と言うと、いやいや、もう気力も体力も限界です、と話していました。
 他方、同じ会社に、「徳さん」と呼ばれるベテランの社員がいます。今は、関西地区の小規模顧客を対象とする販売子会社の社長をしています。徳さんは、20年くらい関西地区の営業マンとして頑張ったあと、60歳でこの販売子会社の社長になりました。そして、もうすぐ67歳になろうとするこの御仁が、こんどは…

2011年12月12日
コラム 『最高益でのリストラ』

多くのリストラクチャリングのコンサルティングに関与してきましたが、この案件は非常に特徴的な案件でした。X社は欧州に本社がある機械部品の製造業の日本法人です。日本に進出してすでに40年以上になりますが、高い技術力ときめ細かいアフターサービスで非常に強い競合優位性をもっています。長年堅調に業績は推移してきましたが、特にこの年は業績が非常に好調で…

2011年12月07日
コラム 『何故日本人は転職しない?』

香港のコンサルティング会社で働いていた頃のことです。同僚の香港人コンサルタント(仮にAさんとします)と日本人コンサルタント(同Bさん)が雑談をしていて、香港人は転職回数が多いという話題になりました。そこでBさんが「何故香港人はそんなに転職するの?」と聞いたところ…

2011年12月05日
コラム 『等身大』

秘書という職務は非常に難しい職務です。上司(ボス)のスケジュール管理などを行うことになりますが、上司の考え方や性格をよく理解しないとうまくいきません。また…

2011年11月30日
コラム 『新しいワークスタイルへ』

仕事柄、一日に数カ所の企業に訪問することが多く、そのためタクシーの利用が平均的なビジネスマンよりも非常に多いと思います。タクシーを利用する理由は2つあり、電車やバスなどの公共交通機関では行きづらい場所に訪問するのに効率的であることと、タクシー内でメールや電話の処理ができるということです。特に、移動中にタイムリーに電話や書類のチェックなどができることが…

2011年11月28日
コラム 『経営者に天才はいるか』

自社の経営状況や環境を十分に把握していないのですが、自分では最高の経営をしていると思い込んでいる社長にごく稀に遭遇します。自分では自社の状況を誰よりも深く本質的に理解していると思っています。しかし、経営や社員への状況認識が主観的であったり、非合理的であったり、偏った情報源からの不正確、網羅的でない情報からの…

2011年11月18日
コラム 『聖地赤羽』

 赤羽は、“朝から呑みたい連”にとっての聖地である。
 といって、そんな結社や集団があるわけではないが、なんの因果か、時々無性に…

2011年11月16日
コラム 『黒船来航』

定年年齢が65歳になろうとしている。大多数の社員が65歳まで雇用されるようになれば、企業の平均年齢は上がるわけだが、そのまま適用されれば、総額人件費も増加することになる。今後、公的年金制度の行き詰まりから70歳定年も視野に入ってきているので…

2011年11月15日
セミナー情報
当社シニアパートナーの吉岡宏敏が、下記セミナーで講師を担当致します。ご興味がございましたら下記連絡先へお問い合わせください。

  『若手コア人材を育成しながら見極める』
  〜早期化する選抜育成のトレンドと“3年間育成プログラム”
日時:2011年11月17日(木)16:40〜17:40
場所:大阪市中央区南船場3F会議室「ジャスミン」
連絡先:株式会社ワークスジャパン 西日本事業部
     06-6281-0811
2011年11月14日
コラム 『あきらめの経営』

 リーマンショックの余波が続くなかで大震災が起こり、現在に至っていますが、近年の企業の経営計画は、果たして夢のある魅力的な計画なのか大いに疑問です。企業としての理念や目標を達成することは…



トランストラクチャは企業や組織の適正な人事制度・人材のマネジメントを
実現する人事コンサルティングファームです。

"トランストラクチャ"(Transtructure)とは、常に変化する環境の中で、企業が本質を失わず発展的な変化を遂げるため組織・人事の構造(Structure)を円滑にかつ迅速に移行・変革(Transform)するという意味の造語です。

人事機能に専門特化したサービスラインを揃え、合理的かつ構造的なアプローチを信条とし、
人事基盤の診断から設計・運用までをトータルにサポートします。


経営戦略を具現化し、確実に目標を達成している企業では、経営計画の実行を支える人事基盤の整備にも
多大な努力を傾けています。

経営計画を遂行するのに必要な人材が調達され、正しく配置されていること
組織構成員の数が多すぎても少なすぎても、経営計画を達成することはできません。また、配置が不適切ならば企業全体の力は減殺されるでしょう。適切な能力レベルの人材が必要数調達され、適正に配置されていることが重要です。

各人材が目標に向けて高い成果をあげられる仕組み、状態となっていること
各々の人材がその能力を出し切って高い成果を上げるよう努力している状態が必要です。これを実現するためには、各人の積極的なチャレンジを引き出す仕組みや、健康状態を常にベストに保つ仕組みが欠かせません。

中長期の経営計画と連動した人事の仕組みが構築されていること
人事基盤を整えるためのさまざまな仕組みは、現在だけでなく、将来の組織運営にも有効に作用するものでなければなりません。将来の組織の姿を見据えて、中長期の経営計画と連動性の強い仕組みを構築することが重要です。

組織・人事のコンサルティングファームとして、トランストラクチャでは、採用、配置、退職、評価、処遇、教育等人事上の幅広い領域で、コンサルティングを行っております。 人事の定量分析、人事制度の設計・運用、適正人員及び適正人件費の算定、採用プロセス設計支援、雇用調整支援、教育研修体系の設計、各種研修の実施など、経営視点から、人事上の様々な課題に対するソリューションを提供しております。
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組織・人事コラム

2011 年06月29日
自律型人材
林 明文
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