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スキルギャップアナリシス

「スキルギャップアナリシス」は、企業の組織や人事に関するデータを網羅的・合理的に分析して、現在の問題を明確にし、今後の組織や人事基盤整備に必要な施策を提示するレポートです。

「スキルギャップアナリシス」の特徴

貴社の各社員がパフォーマンスを最大限に発揮するためには、常にスキル向上が意識されていることが望ましい状態です。成果を上げる優秀な人材がどのようなスキルに強みがあるのか、問題のある人材とスキルにはどのような関係性があるのか。それらを把握しておくことは、有効な教育施策を実践する上で、大変重要です。
トランストラクチャでは、能力評価の結果などから、社員のスキルレベルを把握します。その上で、特に問題のあるスキルや階層に対し、優先順位の高い教育施策などの検討を支援します。

  1. 1.組織全体の「スキルギャップ総量」から着目

    組織が求める総合力を発揮するために、必要なスキルの保有状況と課題(ギャップ)を調査して分析します。具体的には、貴社の各階層や各職位、各職系の人材要件と、現有人材とのスキルギャップを可視化します。集計した全社のスキルギャップ総量を把握し、階層別・職系別に分析します。この分析に基づいて、課題の大きさに応じた特定の対象層に向けた、的確な育成施策を検討できます。

  2. 2.成果に直結する施策の提案

    組織全体から階層別・職系別・人材属性別のスキルギャップを分析します。分析結果を踏まえて、自社の経営計画を実行していくために、誰にどんなスキル向上が必要なのかという観点で、成果に直結する人材育成施策をご提案します。

  3. 3.定量的アプローチによる、合理的・科学的な分析

    定量的なアプローチで、アンケート結果を合理的・科学的に分析します。また、定期的に実施することで、組織と人事の状況を、継続的に観察することが可能です。

  4. 4.スピーディな報告

    分析に必要な期間は約1週間と、診断結果がすぐにわかります。人材育成の体系設計、育成施策の立案などで、急に分析が必要になった場合でも、即対応が可能です。

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貴社の育成課題を把握するには、現在の人材スキルと課題(ギャップ)の認識が重要。経営計画の実現につながる、レポートの詳細はこちら。

「スキルギャップアナリシス」の主な利用シーン

トランストラクチャの「スキルギャップアナリシス」は、主に以下のような場面で利用されています。
・経営計画に合った、全社育成施策への見直しを図る時
・経営環境の変化に適した人材育成の体系や、施策への修正を検討する時
・計画的な次世代経営幹部や管理職の育成、見極めの施策を検討する時
・特定階層に対する、効果的・効率的な教育施策を検討する時
・自社で実施している、人材育成の体系や施策の妥当性を検証したい時
・人材育成の体系や施策について、経営や人事部内で方向性を合わたい時
・教育効果測定など、人材育成のPDCAサイクルを定量的に実施していく時

「スキルギャップアナリシス」の詳細

  1. 対象者

    分析ターゲット人材の上司

  2. 実施方法

    対象者がWebで回答

  3. システム動作環境

    インターネットが接続可能な環境と端末
    ※データは、トランストラクチャが所有・管理するシステムで適切に取り扱われます

  4. 分析項目

    ・パターン1:貴社データの活用
     貴社で実施されている、人事評価データや人材評価データを活用し分析します。
    ・パターン2:標準スキル項目の活用
     各階層・各職位や各職系にスキル項目を設定した、評価アンケートに基づいて分析します。
    ・パターン3:オリジナルスキル項目の定義
     貴社固有のスキル項目を作成して分析します。

  5. 設問数

    15~30問

  6. 実施時間

    約10分/人

  7. 実施期間

    ・パターン1:データ受領後、約1週間
    ・パターン2:調査実施後、約1週間
    ・パターン3:オリジナルスキル項目を定義して、調査実施後、約1週間

「スキルギャップアナリシス」の実施ステップ

調査は、基本的にWeb上で実施します(紙での対応も可能)。アンケートは記名式を前提としていますが、個人別の回答に関しては、貴社には報告・開示いたしません。

Step1

企画

・評価項目体系、対象者、職種・等級などの確認
・スケジュールや周知、運営事項の確認
・各種ドキュメントの受け取り

Step2

調査実施

・内部周知
・Webアンケートの案内メール配信
・アンケートの実施

Step3

評価結果の分析

・アンケートおよびドキュメントの分析
・検証ミーティング実施

Step4

報告

・レポートの作成
・ご報告(プレゼンテーションまたはメール)

「スキルギャップアナリシス」サービス提供価格

基本調査 基本調査料 + (セグメント数 × 一人あたりの調査単価)


基本調査料:100,000円
1セグメントあたり 30,000円
一人あたりの調査単価:1,500円
例)従業員120人で3セグメントの場合:100,000 + (30,000 x 3) + (1,500x120) =370,000円(価格はすべて税別)


紙で調査を実施した場合の調査票の送料(回答者個人から弊社宛に返送いただく際の送料)は、別途実費を請求いたします。また、作業内容や対象人数の変更により、金額の変更が予想される場合には、事前に協議いたします。
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経営環境の変化に適した人材を育成し、貴社の総合力を発揮するには、今の貴社に必要なスキルの総量と現在の人材スキルのギャップの調査が不可欠です。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

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