投稿日:2026.10.16 最終更新日:2026.10.16
優秀な人材はなぜ辞める?
データで診る「給与水準のギャップ」
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 申し込み 締め切り日 |
2026年11月27日(金) 12:00 |
| 参加費 |
無料 事前申込登録制 |
| 定員 |
500名 |
概要
「採用できないのは自社の給与水準の問題か?」
「他社に引き抜かれてしまうのは処遇が十分ではないのか?」
――物価上昇や賃上げトレンドの中、自社の給与水準が労働市場においてどのようなポジションにあるのか、見えなくなっている企業が急増しています。
本セミナーでは、自社の給与水準(社内価値)と労働市場の相場(社外価値)のギャップを定量分析する「人材流動性診断」について、具体的な事例を交えて解説します。
セミナー内では、
「業界との比較により給与水準が低く抑えられている層があり、流出リスクが高まっていたケース」や、
「年功的な運用により、大半の社員が業界相場より過剰に処遇されていたケース」
「全体水準は普通でも、年代を絞ると給与が低く離職の要因となっていたケース」など、
3つの事例をご紹介します。
社外価値とデータで比較することで、手厚すぎる処遇や流出リスクの高い層が一目瞭然となります。
一律に全体水準を引き上げるのではなく、リスクがどこに潜んでいるかを定量的に把握し、限られた原資を有効に配分するための具体的なヒントをお持ち帰りいただける内容です。
ご参加いただきたい企業
- 「優秀な人材が他社に引き抜かれてしまう原因を探りたい」とお悩みの企業経営者
- 世間の賃上げトレンドの中で、自社の給与水準が労働市場のどの位置にあるのか分からなくなっている人事責任者
- 若手や中堅層の離職が続いているが、その理由が「給与のズレ」にあるのかどうかを客観的データで判断したい方
- 年功的な処遇が続いており、パフォーマンスに見合わない過剰な給与支払い(ローパフォーマーの滞留)を疑っている方
- ベースアップ等の原資を、どの層(等級・年齢等)に配分すれば流出リスクを効果的に防げるか、データに基づいて検討したい方
講師プロフィール





