自社の人件費は適正か?事例で学ぶ適正人件費とは

©️ Transtructure Co.,Ltd.All Rights Reserved.

MENU

©️ Transtructure Co.,Ltd.All Rights Reserved.

seminar

「自社の人件費は本当に適正か?事例から学ぶ適正人件費とは」

~人事の健康診断~

「自社の人件費は本当に適正か?事例から学ぶ適正人件費とは」 | 人事制度
開催日時
  • 日時

    2026年10月22日(木) 10:00〜11:00 受付9:45〜

  • 会場

    Webセミナー

    〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜

    ・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください
    ・本セミナーは法人のお客様限定となります
    ・当社判断により競合サービス取扱い企業様のご参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい

    ■ご参加にあたり以下のインターネット環境が必要です

    <必要な機材>
     ・Windows (Windows 10以降) または、MacOS 10.13 High Sierra以降を搭載のMac
     
    <ネットワーク環境>
     ・ネットワーク環境の悪いところでは途中画面がフリーズしたり切断等の可能性がありますのでご注意ください。 

    ■本セミナーは、Zoomを利用して実施します。 
    ■接続確認のため、開始時間の10分前に接続をお願いします

申し込み
締め切り日

2026年10月16日(金) 12:00

参加費

無料 事前申込登録制
※人数に限りがございます。お申し込みは、お早めにお願い致します。

定員

500名

概要

〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜

人的資本経営の重要性が高まり、情報開示要請も強まる中、人件費は単なるコストから経営意思決定の重要指標へと変化しています。
しかし、前例踏襲や属人的な「勘と経験」に頼った管理から抜け出せず、自社の人件費水準や人員構成が本当に「適正」なのか、客観的な判断基準を持てていない企業は少なくありません。

本セミナーでは、人事データ分析の専門的な知見から、適正人件費を見極めるための2つの基準、
「労働分配率基準」と「人員構成基準」について詳しく解説します。

同じ「企業」であっても、用いる物差しによって結果の見え方は大きく異なります。
今回は、製造業と卸売・小売業の実例を交えて2社を比較。
総額の観点では見過ごされがちな、『構造的な歪みが隠れているケース』や、
『社内のデータだけでは気づけない、外部との比較によって初めて浮き彫りになるギャップ』など、
業種ごとに異なる課題の構造を具体的にひも解きます。

複数診断の併用で自社に潜む真の課題を可視化し、
主観を排した客観的ファクトに基づく「人事の健康診断」を実践するための具体的なヒントをお持ち帰りいただける内容です。

ご参加いただきたい企業

  • 自社の人件費が適正水準にあるのか、客観的なデータで把握したい経営者・人事責任者
  • 多角的な視点から、人件費の構造的な問題点を見直したい方
  • 等級制度の運用が長期化し、人員構成のいびつさ(上位等級の滞留など)に課題を感じている人事担当者
  • 業績は悪くないにもかかわらず、人件費が高止まりしている要因を分析したい方
  • 感覚や前年踏襲の人事管理から脱却し、ファクトに基づく人的資本経営を推進したい経営企画・人事部門の方

講師プロフィール

講師:
中里 壮志
 大学卒業後、大手医療系小売業の人事担当執行役員として、中期経営計画人事戦略、人事制度設計及び導入運用、M&Aに伴う人事PMI、人材開発計画等の立案・実行のほか、研修コンテンツ開発・研修講師、採用戦略・労務部門管理などに携わる。当社ではコンサルティング部門 マネージャーとして経営戦略・人事戦略、人事制度設計・導入支援、人事・組織分析を専門分野として従事。

関連記事