投稿日:2026.10.05 最終更新日:2026.10.05
なぜ管理職になりたがらない?データで暴く「給与の歪み」
| 開催日時 |
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|---|---|
| 申し込み 締め切り日 |
2026年11月13日(金) 12:00 |
| 参加費 |
無料 事前申込登録制 |
| 定員 |
500名 |
概要
〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜
「優秀な中堅社員が辞めてしまう」「誰も管理職になりたがらない」――企業が抱えるこうした慢性的なお悩みは、実は社内に潜む「給与の歪み」が引き起こしているかもしれません。
本セミナーでは、感覚に頼りがちな人事課題を客観的なデータで紐解く
「人件費単価水準診断」と「人件費単価構造診断」の手法について解説します。
セミナー内では、
「一般社員の給与引き上げにより、管理職の月収と逆転が生じている(社内構造の歪み)」
「事業拡大で競合が変わったのに、給与水準が過去のままで採用市場に負けている(外部水準とのズレ)」
「特定地域における相場上昇に出遅れ、人材が流出している」
といった具体的なケーススタディを提示。なぜその問題が起きるのか、放置するとどうなるのかを明らかにします。
自社の給与水準は現在の事業規模や市場に見合っているか、等級制度や給与レンジに矛盾はないかを定量的に可視化することで、限られた原資をどこに投下すべきかが見えてきます。採用難や離職を防ぎ、ファクトに基づいて人事制度改定を進めるための第一歩として、ぜひご活用ください。
ご参加いただきたい企業
- 管理職と一般職の給与逆転など、社内の給与構造に矛盾や「歪み」が生じていると感じる人事担当者
- 優秀な人材の離職や採用難に直面しており、自社の給与水準(市場競争力)に不安を感じている経営者・人事責任者
- 事業規模の拡大や多角化に伴い、過去に設計した人事制度や給与水準が現状に合わなくなってきた企業
- 賃上げやベースアップを検討しているが、限られた原資を「どの層」に投下すべきかをデータで判断したい方
- 社員の不満や「感覚」だけで判断するのではなく、客観的な定量データに基づいて人事制度の改定・運用改善を進めたい方
講師プロフィール




