なぜ管理職になりたがらない?データで暴く「給与の歪み」

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なぜ管理職になりたがらない?データで暴く「給与の歪み」

なぜ管理職になりたがらない?データで暴く「給与の歪み」 | 人事制度
開催日時
  • 日時

    2026年11月19日(木) 10:00〜11:00 受付9:45〜

  • 会場

    Webセミナー

    〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜

    ・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください
    ・本セミナーは法人のお客様限定となります
    ・当社判断により競合サービス取扱い企業様のご参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい

    ■ご参加にあたり以下のインターネット環境が必要です

    <必要な機材>
     ・Windows (Windows 10以降) または、MacOS 10.13 High Sierra以降を搭載のMac
     
    <ネットワーク環境>
     ・ネットワーク環境の悪いところでは途中画面がフリーズしたり切断等の可能性がありますのでご注意ください。 

    ■本セミナーは、Zoomを利用して実施します。 
    ■接続確認のため、開始時間の10分前に接続をお願いします

申し込み
締め切り日

2026年11月13日(金) 12:00

参加費

無料 事前申込登録制
※人数に限りがございます。お申し込みは、お早めにお願い致します。

定員

500名

概要

〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜

「優秀な中堅社員が辞めてしまう」「誰も管理職になりたがらない」――企業が抱えるこうした慢性的なお悩みは、実は社内に潜む「給与の歪み」が引き起こしているかもしれません。

本セミナーでは、感覚に頼りがちな人事課題を客観的なデータで紐解く
「人件費単価水準診断」と「人件費単価構造診断」の手法について解説します。

セミナー内では、
「一般社員の給与引き上げにより、管理職の月収と逆転が生じている(社内構造の歪み)」
「事業拡大で競合が変わったのに、給与水準が過去のままで採用市場に負けている(外部水準とのズレ)」
「特定地域における相場上昇に出遅れ、人材が流出している」
といった具体的なケーススタディを提示。なぜその問題が起きるのか、放置するとどうなるのかを明らかにします。

自社の給与水準は現在の事業規模や市場に見合っているか、等級制度や給与レンジに矛盾はないかを定量的に可視化することで、限られた原資をどこに投下すべきかが見えてきます。採用難や離職を防ぎ、ファクトに基づいて人事制度改定を進めるための第一歩として、ぜひご活用ください。

ご参加いただきたい企業

  • 管理職と一般職の給与逆転など、社内の給与構造に矛盾や「歪み」が生じていると感じる人事担当者
  • 優秀な人材の離職や採用難に直面しており、自社の給与水準(市場競争力)に不安を感じている経営者・人事責任者
  • 事業規模の拡大や多角化に伴い、過去に設計した人事制度や給与水準が現状に合わなくなってきた企業
  • 賃上げやベースアップを検討しているが、限られた原資を「どの層」に投下すべきかをデータで判断したい方
  • 社員の不満や「感覚」だけで判断するのではなく、客観的な定量データに基づいて人事制度の改定・運用改善を進めたい方

講師プロフィール

講師:
木村 綾
国内大手メーカーの人事部にて人事制度の運用や人事労務実務に従事。その後大学客員研究員として中小企業に対するコンサルティング業務に従事。さらに広告代理店人事部門課長職として人事制度の企画立案・導入運用に携わる。現在、当社コンサルティング部門のマネージャーとして人事制度設計、導入支援、人事・組織分析を中心に業務を行う。

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