合理的・構造的アプローチで企業人事を進化させる
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人事アナリシスレポート®

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」は、企業の組織や人事に関するデータを定量的・合理的に分析して、現在の問題を明確にし、今後の組織や人事基盤整備に必要な施策を提示する診断サービスです。

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」の特徴

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」では、貴社の人事の状況を、5つの視点(人件費、人員数・人員構成、人件費単価水準、人事制度、将来予測)で定量的に診断します。トランストラクチャの豊富な実績から抽出した17種類(参考診断を含めると39種類)の診断により、組織と人事の問題や課題、その施策が明確になります。機能や精度も、常に進化し続けています。

  1. 1.定量的アプローチによる分析

    診断は全て、データを基にして定量分析されるため、根拠が明確で合理的です。また、定期的に実施することで、組織や人事の状態を継続的にチェックできます。

  2. 2.スピーディな報告

    データ受領後、一週間程度で分析し、報告が可能です。経営計画や施策の立案などで、急に分析が必要になった場合でも、すぐに対応できます。インタビューなど通常の組織診断・人事評価で行われる作業を除外することで、工数を抑え、コストパフォーマンスの高い結果が、スピーディに得られます。

  3. 3.多角的で網羅的な分析

    5つの視点(人件費、人員数・人員構成、人件費単価水準、人事制度、将来予測)を基に、貴社の組織人事基盤を、網羅的にわかりやすくビジュアル分析します。

  4. 4.経営の意思決定ツール

    レポートには、個別の分析結果とともに、結果から導き出される優先すべき課題解決の領域や施策案が、合理的・構造的に提示されます。専門的な第三者の視点から得られる施策提言として、経営意思決定の場でご利用いただけます。

  5. 5.圧倒的なコストパフォーマンス

    弊社の豊富なコンサルティング実績と診断結果から、論理的な人事施策を導いてご提案いたします。ここまでの費用対効果を実現しているサービスは、他にはありません。

  6. ※「人事アナリシスレポート®」は、(株)トランストラクチャの登録商標(登録 第556737号)です。

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「人事アナリシスレポート®」は、貴社の人事データを分析して問題を明確にし、必要な施策を提示する分析・診断サービスです。多くの企業で実施されている理由をぜひお確かめください。

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」の主な利用シーン

・来期の計画を策定し、方針立案をする時
・要員計画を策定する時
・組織機構を変更する時
・人事評価や人事制度の見直しを検討する時
・人員数や人員構成を適正化したい時
・自社で分析している結果を外部検証したい時
・経営や人事部内で目指す方向性を一致させたい時

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」サービス提供のフロー

「人事アナリシスレポート®」をご利用いただく場合の基本的なフローは、以下の通りです。貴社でご用意いただいた内容次第では、期間や対応は変更されるケースがあります。詳しくご相談ください。

1~2週間

1.データの準備

必要な書類・データ類を確認いただいた上で、専用フォーマットに入力していただきます。

 

2.分析・診断

トランストラクチャの担当コンサルタントがデータを分析し、診断します。

1~2週間

3. 報告

診断結果から人事施策を報告書にまとめ、弊社コンサルタントが貴社に訪問して報告します。

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」の詳細

  1. ●人件費診断:人件費が適正か、コントロールされているかを診断

    ・人件費コントロール診断
    総人件費診断/正社員人件費診断/超過勤務連動性診断<参考> /賞与連動性診断<参考>/非正社員人件費診断
    ・適正人件費診断
    適正人件費診断(労働分配率基準)/労働分配率診断<参考>/適正人件費診断(人員構成基準)
    ・マンパワー費管理レベル診断
    マンパワー費管理レベル診断/組織別マンパワー費<参考>

  2. ●人員数・人員構成診断:人員数が適正か、人員構成に問題がないかを診断

    ・適正人員数診断
    適正人員数診断(労働生産性基準)/労働生産性診断<参考>/賃金生産性診断<参考>/労働生産性×賃金生産性診断<参考>/労働生産性×労働装備率診断<参考>/労働装備率診断<参考>
    ・人員構成診断
    等級構成診断/男女別等級構成診断<参考>/組織別等級構成<参考>/年齢構成診断/男女別年齢構成<参考>/組織別年齢構成<参考>

  3. ●人件費単価診断:賃金レベルが適正かを診断

    ・人件費単価水準診断
    人件費単価水準診断
    ・人件費単価構造診断
    賃金範囲妥当性診断(月収)/賃金範囲妥当性診断(超過勤務手当)/賃金範囲妥当性診断(年収)<参考>
    ・社内外価値診断
    人材流動性水準診断<参考>

  4. ●人事制度診断:成果主義が機能しているかを診断

    ・人件費配分妥当性診断
    年収配分妥当性診断/賞与配分妥当性診断<参考>/HPLP(ハイパフォーマー・アベレージパフォーマー・ローパフォーマー)比率診断<参考>/男女別HPLP比率診断<参考>/組織別HPLP比率診断<参考>/採用別HPLP比率診断<参考>
    ・昇格運用妥当性診断
    昇格運用妥当性診断/男女別昇格運用妥当性診断<参考>
    ・評価妥当性診断
    会社業績×業務評価妥当性診断<参考>/能力評価×業績評価妥当性診断<参考>

  5. ●将来予測診断:将来の人件費・人員構成に問題がないかを診断

    ・将来予測診断
    将来予測診断(現行人員数基準)/将来予測診断(経営計画基準)

「人事アナリシスレポート® Ver. 8.0」サービス提供価格

800,000円 (税別)

・必要なデータは、当社のフォーマットに準じて貴社でご用意いただきます。
・レポートは1回のみで、正1部(簡易製本)、予備4部の計5部をご提供いたします。
・価格は正社員数2,000名までの場合です。それ以上は、正社員数500名あたり50,000円(税別)の増額となります。
・東京、神奈川、千葉、埼玉以外の地域の場合、報告のための交通費(1名分)を実費請求いたします。

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貴社の人事状況を分析し、課題を抽出して、施策を提示する「人事アナリシスレポート®」。人事の管理規模や状況に合わせた、最適なご提案が可能です。

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