投稿日:2026.04.07 最終更新日:2026.04.07
「シニア人材を活用する人事制度」
~制度設計の基本思想と2026年の展望~
| 開催日時 |
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|---|---|
| 申し込み 締め切り日 |
2026年5月22日(金) 12:00 |
| 参加費 |
無料 事前申込登録制 |
| 定員 |
500名 |
概要
〜人事部門および人材開発部門責任者様限定〜
少子高齢化の進行により、労働力人口に占めるシニア層の割合は着実に上昇しており、
シニア人材の活用は多くの企業にとって避けて通れない経営課題となっています。
加えて、近年は高年齢者雇用安定法の改正により70歳までの就業確保措置が努力義務化され、
2025年には継続雇用制度の経過措置終了や高年齢雇用継続給付の見直し、
2026年には在職老齢年金の基準額見直しなど、制度前提も大きく変化しています。
本セミナーでは、こうした外部環境の変化を踏まえ、
シニア人材活用における主要な論点を整理したうえで、
70歳までの雇用を見据えた人事制度設計のポイントについて具体例を交えながら解説します。
プログラム
- シニア活用が叫ばれる背景
- シニア人材活用における主要な論点
- シニア人材戦力化に向けた制度設計ポイント
ご参加いただきたい企業
- シニア層の人事制度・処遇制度の見直しを検討している企業
- 定年延長、継続雇用制度、70歳までの就業確保措置への対応を検討している企業
- シニア人材のモチベーションや戦力化に課題を感じている企業
- 中堅・若年層の納得感や処遇バランスに課題を感じている
- シニア活用に伴う人件費増加や制度運用のあり方を見直したい企業
講師プロフィール





