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人材開発関連サービス - Service -
教育支援サービス

教育研修の企画・実施

効果的な人材育成を実現するには、
(1)対象層に求められる能力と現状の能力のギャップを把握し、
(2)課題となる能力を向上させる教育の企画・実施をし、
(3)その実践を確認できる、
以上3点が重要なポイントとなります。

トランストラクチャのアプローチ

トランストラクチャでは、人事コンサルティング会社の教育研修として、クライアント企業の人材育成上の課題を明確にした上で、課題解決に向けた実践的な教育研修プログラムを設計・導入することを原則としています。

■ 事前診断による共通/個別課題の把握

トランストラクチャでは、評価情報を活用した課題分析や、360度診断や資質診断などの各種アセスメント、上司や受講者本人の事前チェックリストによる行 動課題の分析等、様々な定量的な分析手法を用いて、経営が対象層に求める行動・能力と、社員が保有する能力のGAPを分析し、人材育成上の能力課題を明確にします。対象層に共通する能力課題に照準を合わせた効果的な教育研修プログラムを企画・実行するとともに、個人別の課題を把握し、フィードバックした上で個別指導を行います。

■ 実務でアウトプットを出すためのOff-JT

教育研修は実践的でなければなりません。トランストラクチャでは、実務に生かせるスキルの習得と、習得したスキルの職場での実践に重点を置き、教育研修効果のはっきり出る研修プログラムを設計・導入しています。80種類のスキル研修モジュールと、次世代リーダー育成、新任管理職育成、グローバル人材育成といったさまざまなプログラム実績を踏まえて、固有の課題と育成目的に合わせた教育施策を設計します。

  • ◇テキスト・演習
    研修プログラムで使用する教材は、受講者の業務状況、能力課題に合わせカスタマイズし、理解し使いやすいツールとして用意。演習では、机上のケースではなく実際の職場や個人の課題を題材にし、その解決施策を実際にアウトプットさせる工夫を凝らしています。
  • ◇ファシリテーション
    研修では、講義よりもグループ演習を重視し、講義時間は最小限に抑えています。実務を題材とした演習の効果を高めるために、グループで取り組み、他者の考えを理解・共有することにより、グループダイナミクスを最大限引き出すとともに、教育研修の効果を高めるファシリテーションを実施しています。
  • ◇事前・事後課題
    実践への展開のためには、研修の事前・事後にも課題を提供し、現場との連動を図ることが効果的です。特に、事後課題では、学習内容の“実践”を強制し、職場のマネジメントとも連携させた取組みとすることで、実践とその効果測定が可能になります。事後課題の結果は、個別採点しフィードバックするとともに育成の指針とします。
■ 個別指導と見極め

経営が社員に求める能力と、社員が保有する能力のGAPを埋めるためには、研修プログラムが実践的であるだけでは不十分です。なぜなら、社員が抱える能力課題は個別に存在するからです。トランストラクチャでは受講者の能力課題をキャリアカルテ化し、個別に評価・指導していくことで、受講者層全体の保有能力を高めていきます。

  • ◇個別評価
    事前に360度診断やマネジメント適性診断等のアセスメントを実施。また、研修中に当社コンサルタントが研修内行動や演習でのアウトプットレベルを評価します。事前・事後課題も合わせて評価し、受講者個人の能力課題、成長課題を個別に明確にしています。
  • ◇個別指導
    事後課題の添削などを含む上記の評価は、適宜、本人にフィードバックするとともに、人事部、職場マネジャーと共有します。一連の研修の終了時には、キャリアカルテとして育成課題をまとめて提出します。
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