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人材開発関連サービス - Service -

経営環境はより厳しい局面を迎えていますが、経営環境が変化する中で厳しい競争に勝ち残っていくには、人材を発掘し、各人の能力を向上させることがますます重要になってきています。

企業における人材開発のミッションは、
-経営計画を実現するために必要な人材を、確保し、育成し、的確に配置する
-必要な質と量の人材が確保され、パフォーマンスを発揮するように人材フローを最適化する
ことです。 自社のコア人材育成という基盤になる人材開発とともに、環境に応じた戦略見直しに即して、人材要件を見直したうえで、今現在の育成課題をあわせ考慮することが必要になります。

トランストラクチャのアプローチ

トランストラクチャでは、効果的な人材育成を実現するために以下の手法でアプローチをしています。

経営計画と連動した育成課題に始まる

人材開発施策の立案は、まず、経営的観点による育成課題を明らかにすることから始めます。

  • ■人事制度、人員構成、人材フローを踏まえた、中長期の量的質的な課題
  • ■人事制度で規定されている人材要件にもとづくセグメント別の教育要件
  • ■スキルギャップ診断(必要な能力と、社員が保有する能力のGAPを分析)による現状の育成課題

といった経営的な育成課題を明確化したうえで、基盤として必要な能力の育成と、現状のギャップ是正を合わせ検討することから、体系的な人材開発計画や階層ごと教育施策を策定します。
(スキルギャップ診断に関しては、汎用分析ツール:スキルギャップアナリシスをご利用ください。)

実践的で最適な教育を設計し実行する

実効性の高い教育のためには、実際の育成課題をきちんと踏まえていることと、現場実践へと直結する仕様であることが必要です。

トランストラクチャでは、

  • ■事前のスキル診断にもとづき実効性高い研修テーマを設定
  • ■80種類のスキル研修モジュールと多様な施策実績を踏まえたカスタマイズ
  • ■固有の実務に即した実践的なプログラムとOff-JTに留まらない多様な教育方法を設計

といった方法で設計、実行します。研修においては、ディスカッションや多彩な演習を中心とした体感学習を基本とし、実践性を重視することで、高い教育効果を得ることができます。

評価や個別指導で組織浸透を支援

教育は、その効果が実務の中で発揮されなければならないですし、評価により検証され、必要な人材が的確に配置されることで、組織浸透が実現できます。トランストラクチャでは、教育後の個別フォローや教育を通じての見極めにより、きめ細かな個別育成を支援します。その後、適正な評価や昇格・配置ができるよう、評価品質の向上を促進し、組織への浸透を多面的に支援します。

  • ■事後課題等による実践の強制と個別指導
  • ■研修行動やアウトプットの評価による個別育成カルテ化
  • ■評価会議、アセスメント等による評価品質の向上

サービスメニュー

教育支援サービス
~教育計画の立案を支援し、多様な教育研修を実行します~

トランストラクチャは、必要な能力に対する現有人材の能力ギャップを全社的に把握し、職務別、階層別の育成テーマを可視化。経営計画に即した最適な教育計画の立案から、階層ごとの課題に応じた多様な教育施策の実行を支援します。

評価・配置支援サービス
~評価スキルの向上とアセスメントの活用により、適切な評価・配置を支援します~

トランストラクチャでは、「評価の品質を向上させ、適正な評価を行うこと」を目的とした評価会議を運営するサービスや人材アセスメントによる昇格・配置の支援を通じて、経営が必要とする人材力の最適化、最大限化を実現します。

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