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マネジメントの基礎

  • 主な受講対象者(標準人数)

    初級管理者(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

「管理職」とはいえプレイングマネージャーとしての立ち振る舞いが求められる中、プレイヤーとしての仕事に追われ、マネジメントや部下育成が十分にできていないということは、めずらしくありません。また、これまでプレーヤーとしてやり切ってきたという自身が、往々にして管理職への「転換」の阻害要因となります。この研修では、あらためて「管理職」とは何かを振返り、その役割について検討します。また、マネジメントの基礎であるPDCAや人材育成、労務管理の基礎を理解し、現場の実践に備えます。

研修概要

マネジメントの基礎を学び、自身の実践計画を作成します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

管理職の役割・使命とは何かを知る。
組織上求められる管理職の役割を理解するために、一般的に理想の管理職といわれる人物像のイメージを基に、組織上の管理職の役割を考えます。また、管理職の使命を意識付けします。
  • ■ 期待される管理職像
  • □ 管理職の役割
  • □ 管理職の使命
管理職として円滑なコミュニケーションを行う方法を考える。
管理職として周囲と円滑なコミュニケーションをとるために、実際のコミュニケーション場面から課題を洗い出し、今後の管理職としてのコミュニケーション方法を検討します。
  • ■ 部下が自分の考えや意見を上司に伝えられない理由
  • ■ コミュニケーションの活用場面
  • ■ コミュニケーションに求められるもの
マネジメント業務を遂行する為に必要な知識・スキルを学習する。
マネジメント業務を円滑に遂行するために、マネジメントの基礎となるPDCA、人材育成、労務管理の知識と手法を、演習を通じ、基本を理解しながら学びます。
  • □ 自身のPDCA行動をチェックする
  • □ 人材の活用と育成
  • ■ 労務管理テスト
リーダーシップの発揮について、リーダーシップ理論とモチベーションから学習する。
管理職として自身のリーダーシップを発揮するために、理論を通じて自身のリーダーシップを振返ります。また、部下のモチベーション維持と適切な業務遂行を両立させる方法をモチベーションを理論を通じて検討します。
  • □ リーダーシップとは
  • ■ リーダーシップ行動をチェックする
  • □ 動機付けの方法
  • ■ 実践計画を策定する
今後管理職業務を行っていく上での目標と、明日から実行可能な具体的行動を記述する。
管理職としての自身のあるべき姿を設定し、あるべき姿に到達するまでの手段を具体的行動まで落とし込む。
  • □ アクションプランシートの作成
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