TOP > サービス > 人材開発関連サービス > 教育メニュー > 計数センス向上トレーニング

人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

計数センス向上トレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    管理職者(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

基礎編ではビジネスパーソンに求められるベーススキルとして企業活動の実態を外形的に数字で理解する方法を学習しました。しかし企業の内部意思決定者としての役割が求められるようになると、意思決定に資する数字の読み方・扱い方が求められます。この研修は基礎編で学習した内容の復習に加え、管理会計を中心とした内部意思決定に関わる数字の読み方・扱い方の習得を目的としています。

研修概要

ビジネスに求められる財務知識(B/S・P/L・C/S編)と経営分析の方法に加えて、指標による管理や意思決定を行うための管理会計のポイントを習得します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の読み方を理解する
基礎編の振り返りとして、貸借対照表及び損益計算書の仕組みと指標の意味を学習します。また、応用編では新たにキャッシュフロー計算書の仕組みと指標の意味も学習します。
  • □ 財務諸表とは何か
  • □ 貸借対照表の仕組みと読み方
  • ■ 実際に貸借対照表を読む
  • □ 損益計算書の仕組みと読み方
  • ■ 実際に損益計算書を読む
経営分析のために必要な分析指標とその算出方法を理解する
基礎編の振り返りとして、貸借対照表及び損益計算書から財政状態及び経営成績を読み取ること、すなわち経営分析の手法(分析指標の算出手法)を学習します。
  • □ 経営分析の手法とは何か
  • □ 経営分析の視点
  • □ 代表的な分析指標
  • ■ 実際に分析指標を算出する
管理会計の全体像から実務での位置付けを理解する
財務会計(外部意思決定情報)と管理会計(内部意思決定情報)の違いを理解します。また、事業経営の意思決定プロセスにおける管理会計の位置づけを理解し、実務での活用場面について理解を深めます。
  • □ 財務会計と管理会計の違い
  • □ 管理会計の活用場面
管理会計の手法を用いた意思決定を習得する
ケースを用いながら事業の収益構造を分析し、収益構造に応じた短期的な施策を検討する。また、貨幣の時間価値を考慮した長期的な意思決定が出来るようになる。
  • ■ 収益構造とは
  • □ コストの性質とコストマネジメントの手法とは
  • ■ 損益分岐点分析を行い収益構造を把握する
  • ■ 損益分岐点分析を用いて収益構造の改善施策を検討する

□ 資本コストと長期的な意思決定の関係とは

管理会計の考え方を実務で活用できるようになる
バランスド・スコア・カードの4つの視点(財務の視点・顧客の視点・内部プロセスの視点・学習と成長の視点)を活用し、全社的な財務指標に連結した現場での取組施策を検討します。
  • □ 戦略の管理とは
  • □ バランスド・スコア・カードと戦略マップとは
  • ■ 自職場の生産性向上のための管理指標を設定する
ご相談・お問い合わせはこちら お電話:03-5213-3931 資料請求・お問い合わせ
ページTOPへ