人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

OJTトレーナー研修

  • 主な受講対象者(標準人数)

    一般社員~初級管理職(20~25人)

  • 実施時間

    7.0時間

研修目的

現場での実践を前提としたOJTは、企業における人材育成の主要方法でありながら、その多くは機能不全に陥り、現場任せの育成には限界が見えてきています。また、マネジャー(管理者)として組織の成果を創出するために、部下育成は重要な機能、役割の一つと言えます。この研修では、部下育成の現状を認識した上で、OJTトレーナーとして部下を適切に育成するための計画策定方法を習得します。

研修概要

OJTトレーナーとして、部下育成に当たっての問題を整理し、育成計画立案と実践方法を学びます。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

部下の問題課題を整理する
OJTの実践方法を考えるに当たり、まずは自身の経験を振り返り、部下育成に関するの問題課題を洗い出します。
  • ■ 部下育成の現状や問題意識を整理する
  • □ 育成の全体像
あるべき姿と現状のギャップを埋めるための計画立案
部下の育成計画を作成するにあたって、まず、部下のあるべき姿を明確化します。現状の部下があるべき姿に到達する為の課題克服方法検討と計画策定のポイントを習得した上で、実際の育成計画を作成します。
  • □ 良い育成目標・計画を策定するには
  • □ 育成目標の明確化
  • □ 育成課題の明確化
  • □ 指導順序の検討
  • □ スケジュール化
  • ■ 育成目標と計画を具体的に検討する
育成のPDCAを回す
作成した計画を実行する際には、立案した計画を部下と共有し、方向性の認識を一致させます。また、実行に際しては、都度部下の現状に合わせて指導し、目標達成に繋げます。
  • □ 良い部下育成の実践とは
  • □ 育成計画の共有化
  • □ 相手に合わせた育成
  • □ 育成計画の振り返り(実施後3か月毎)
  • □ まとめ
問題のある部下への対応方法の実践
問題のある部下に対する面談ロールプレイングを行い、対応方法を観察し検討を行います。これにより、様々な部下に対する対応方法を瞬時に考え、対応する訓練をします。
  • ■ ロープレの進め方
  • □ 観察シートの記入方法
  • □ ロープレの進め方
ご相談・お問い合わせはこちら お電話:03-5213-3931 資料請求・お問い合わせ
ページTOPへ