人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

PDCA実践トレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    管理職(20-25名)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

ビジネスパーソンなら一度は聞いたことのある「PDCAサイクル」は、典型的なマネジメント手法ですが、実際にはうまく機能していないということが少なくありません。この研修では、マネジャーの実務における目標設定に着目し、効果的にPDCAサイクルを機能させる方法を学習します。全社目標と連鎖した具体的な目標及びそのプロセスを設定する方法、目標の絶対達成を前提とした進捗管理の方法等、具体的な行動ベースで議論し、明日すぐに実践するためのトレーニングを行います。

研修概要

PDCAサイクルにおけるマネジメント行動を振返り、自身の弱みを把握した上で、目標設定方法を習得します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

マネジメント行動の傾向とその原因を分析し、課題を設定する
事前に行ったアンケートの結果から、組織と個人のマネジメント行動の傾向を把握し、その原因を分析します。また、分析結果をもとに、自身のマネジメント行動における課題を設定します。
  • □ マネジメント行動の全体傾向をつかむ
  • ■ マネジメント行動における自身の弱みを把握する
  • ■ マネジメント行動における弱みの原因を分析する
  • ■ マネジメント行動における今後の課題を設定する
目標設定の方法を学び、実際に自部門の目標を設定する
あるべき目標を設定するために、目標設定を行う際の視点を習得します。また、目標を設定する際のポイントとして、目標の連動性・具体性を認識し、より実行可能性、評価可能性の高い目標設定方法を習得します。
  • ■ あるべき目標とは
  • □ 目標(ゴール目標)を考える視点(To Be)
  • □ 目標設定の方法とは(To Do)
  • □ 目標の連動性
  • □ 目標の具体性
  •  実行可能性(プロセス化)、評価可能性(定量化)を高める
  • ■ 自部門の目標を立てる
自部門の目標を達成するための他部門との調整や連携の必要性を認識する
自部門の目標が他部門から見たときに効果的かつ効率的かを議論し、自部門だけでなく他部門を含めた全体目標達成の為に必要な調整や連携を検討する。
  • □ 部門間連携と全体最適
  • ■ 自部門の目標を共有し、全体最適の視点で妥当性について検討する
  • ■ 自部門の目標を修正する
あるべき進捗管理を学び、目標を絶対に達成するためのアクションプランを作成する
進捗管理の必要性及びできない理由を明確にした上で目標達成に向けてやるべきことを明確にします。PDCAを確実に回すためには、部下に対しどのようなマネジメントが求められるかを講義し、具体的な管理方法を受講生が考えます。その上で実施を前提としたアクションプランを作成します。
  • ■ 進捗管理はなぜ必要か
  • ■ 進捗管理ができない理由は何か
  • □ 目標達成に向けてやるべきことを明確にする
  • □ 目標達成へ導くには
  • ■ 具体的な進捗管理方法を考える
  • ■ 目標達成のためのアクションプランを作成する
ご相談・お問い合わせはこちら お電話:03-5213-3931 資料請求・お問い合わせ
ページTOPへ