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部門ミッション立案ワークショップ

  • 主な受講対象者(標準人数)

    上級管理職者(16~20人)

  • 実施時間

    9.0時間

研修目的

組織の硬直化や合併・買収による組織再編などにより、部門間セクショナリズムが発生していることがあります。そうした弊害をなくしていくために全社視点の醸成と共有が必要です。事業部長から部長級の上級管理職を招集し、実際の経営方針・経営計画をもとに、自部門のミッションを明確にするワークショップを実施します。本研修では、全社目標達成のためにそれぞれの事業部門が果たすべき役割を議論することで、他の事業部門との相互理解を深めることを目的としています。

研修概要

全社視点にたって、各部門のミッションを策定することで、部門間の相互理解を深め、経営力の強化を図ります。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

部門ミッションの策定プロセスを理解する
経営方針と、各ビジネスユニットの関係から、上位目標と連動した部門運営の重要性を学習します。また、実際に部門ミッションを策定するにあたり、自社の経営計画について理解を深めます。
  • □ 経営計画とは
  • □ 部門ミッションの重要性
  • □ 経営計画と部門ミッションの関係
  • ■ 自社の経営計画とは
経営目標をブレイクダウンし、自部門が担うべきミッションを策定する
経営計画から経営課題を抽出し、経営課題を解決するための方法を、率直に意見交換しながら、経営課題と各部門に対する理解を深めます。また経営課題を解決するための各部門のミッションを議論して策定します。
  • ■ 経営目標達成のための経営課題の抽出
  • ■ 経営課題の重要性の評価
  • ■ 重要経営課題の取り組み施策の策定
  • ■ 重要経営課題の取り組み施策実施部門の割り当て
  • ■ 各部門のミッションを策定
策定した部門ミッションを役員にプレゼンテーションする
実際に策定した部門ミッションを役員に発表します。役員からフィードバックをもらうことで、経営に対する理解を深めます。
  • ■ 部門ミッション発表準備(プレゼンテーションの準備)
  • ■ 部門ミッション発表
  • ■ 役員からのフィードバック
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