TOP > サービス > 人材開発関連サービス > 教育メニュー > 経営施策立案ワークショップ(競合優位性)

人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

経営施策立案ワークショップ(競合優位性)

  • 主な受講対象者(標準人数)

    管理職者(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

自社の経営環境を正しく認識し、競合との関係にフォーカスした全社の戦略課題を検討することで、経営視点の醸成を目的としています。自部門の目的や戦略を策定するに当たり、環境の変化に自ら気づき、常に競合に優位にたてるような事業戦略を各自が考え、全社における自部門の役割と戦略を検討する観点を習得します。

研修概要

経営環境の分析手法を理解すると共に、その一手法である競合優位性分析手法を用いて、ターゲットとする競合他社と自社の比較から具体的な短期・中期の戦略を立案します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

自社をとりまく経営環境を認識する
自社の経営環境を認識するための一般的分析手法を用いて自社の環境分析を行い、分析手法を体感理解するとともに、自社の経営環境を認識します。
  • ■ 自社の強みと弱みを認識する
  • □ 経営環境分析手法の理解
  • ■ PEST・5フォースの分析手法を用いて自社を分析をする
競合優位性による自社分析
競合優位性分析においては、顧客の視点にフォーカスをして、自社と競合他社を評価する手法です。本研修においては、顧客の視点から、自社の競合優位性を分析します。競合優位性を全社的に認識し、勝っている部分を更に成長させ、劣っている部分は改善することで業績向上に直接的に寄与することを狙いとしているため、本分析手法を用います。
  • □ 競合優位性とは
  • □ 顧客の意思決定プロセス
  • □ 競合優位性分析のプロセス
  • ■ 自社(事業別)の競合優位性分析を行う
将来のポジション設定と戦略立案
自社の目指す優位性と比して、課題の大きい点について、1年後、3年後の戦略を立案します。ここでは、その課題を解決するために、どの部門が具体的にいつまでにどのような手段で何をするかを策定します。
  • ■ 3年後・1年後に自社の目指すレベルになるための具体的な戦略を立案する
ご相談・お問い合わせはこちら お電話:03-5213-3931 資料請求・お問い合わせ
ページTOPへ