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教育メニュー

ウェルネスマネジメントトレーニング(食事編)

  • 主な受講対象者(標準人数)

    45歳以上の一般社員、管理職者(10~15人)

  • 実施時間

    2.0時間

研修目的

高齢者雇用の義務化、国内労働力人口の減少等という状況の中、企業は高齢者雇用への対策が求められています。加齢とともに、気力、能力、体力は低下します。老化を止めることはできませんが、健康の管理と必要なスキルのブラッシュアップにより、職業人としての活力維持はできます。これまでの一般的なEAPやヘルスケアの「治療」「予防」の概念とは異なり、アンチエイジングの観点で生産性を維持・向上することを目的とします。生涯現役を目指すことに加え、より高い生産性を生み出す基盤作りを行います。

研修概要

アンチエイジングの観点から正しい食事法を学び、将来にわたって体力、健康の維持増進を促進します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

ウェルネスマネジメントトレーニングへの参加意欲を高める
過去から現在に至るまでの健康面での差を認知することで、今後の働き方への影響を考え、研修に対する参画意識を高めます。
  • ■ 10年前スムーズにできたことが、現在できなくなっていることを洗い出す
  • □ 事前アンケート※①の全体傾向の共有をする
  • □ 老化によって、働くことにどのような影響が発生するか
老化に対する正しい知識を習得する
老化に対する正しい知識を習得し、それを防ぐ(あるいは遅らせる)にはどのようにしたらよいか、医学的な見地を学びます。
  • □ 老化とは何か
  • □ 老化によって起こる現象とは何か
  • □ 老化を防ぐには
実際に食事をしながら、少しの工夫で健康増進ができるという認識を持ってもらう
ただ知識を学ぶだけでなく、実際に食事をとりながら少しの工夫で健康増進ができるということを実感してもらいます。
  • ■ (弁当を配布して)弁当のカロリー計算や栄養成分を予測する
  • ■ 弁当のおかずを食べる順番として正しいものに並べる
  • □ 食事で気を付ける点は「何を食べるか」「何から食べるか」である
  • □ カロリー計算及び食べる順番の正解を発表し、その順番で食事をとる

※①簡易な事前アンケート(健康に関するyes/noでの質問項目10個程度)で事前に受講者の傾向を測ります

※②ケアプランを個別具体的

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