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教育メニュー

メンタルマネジメントトレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    新入社員~中堅社員

  • 実施時間

    5.0時間

研修目的

先の見えないビジネス環境、多様化する雇用形態、ダイバーシティの進展等、環境が複雑化するなかで、常に成果を求められるビジネスパーソンにとって、メンタルヘルスは他人事ではない、より身近な問題になりつつあります。今後、ますます高いレベルの自己管理能力が求められる中で、メンタルヘルスに対する正しい理解は重要度を増してきています。この研修では、若手のうちからストレスに対する正しい理解と対処法を習得し、メンタルヘルス疾患の予防を自ら出来るようになることを目的としています。

研修概要

メンタル失調のメカニズムとストレス・マネジメントのポイントを学び、自身のストレス状況を知り、対応できるようにします。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

メンタルヘルスおよびストレスとは何かを理解し、メンタルヘルスケアの重要性を認識する
客観的なデータからメンタルヘルスマネジメントの重要性を理解するとともにストレスを正しく理解することで、普段自己流になりがちなストレスへの適切な対処法の重要性を学習します。
  • □ 企業に於けるストレスとメンタルヘルスデータ紹介
  • ■ 職場で想定されるストレスにはどのようなものがあるか?
  • ■ 上記ストレス要因に対する対処法を考える
  • □ 職場で想定されるストレス要因解説、心構えと対処法
自己のストレス耐性やストレスに対する意識等の状態を把握しておく
性格によるストレス感度の違いから、自己のストレス耐性上の特徴を理解します。また、ストレスが心身へ及ぼす影響について正確に理解します。
  • □ ストレスによる心身への影響、メンタルヘルスとは
  • □ セルフケアの考え方、ストレスと生産性との関係性
  • □ カラダが発するヘルプ信号とは(メンタルヘルス疾患のメカニズム)
  • ■ 簡単ストレスチェック
今後の業務遂行においてどのようなことを念頭に置いておくか理解し、耐性を強化する
業務遂行上のストレス発生場面を検討し、相手に合わせたコミュニケーションを図ることで、メンタルヘルス疾患を予防する手法を学びます
  • □ 周囲の人とのコミュニケーションを図ることの重要性
  • ■ 上手な(自分にあった)ストレスマネジメント法の発見
  • □ 自身の特長に合わせたコミュニケーションとは
  • ■ 気持ちを溜め込まず、バランスの良いコミュニケーションを 目指すには
  • □ ストレスがかかった場合の対処法とは
  • ■ 認知行動療法の考え方を自ら実践しメンタルヘルス予防に役立てる
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