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キャリアデザイントレーニング(シニア向け)

  • 主な受講対象者(標準人数)

    シニア層(50歳~60歳)(20~25人)

  • 実施時間

    7.0時間

研修目的

少子高齢化による労働人口減少、65歳雇用延長義務化など雇用環境が大きく変化するなか、シニア社員の働き方・モチベーションは、職場・組織へ大きな影響を与えます。シニア世代にも環境変化に柔軟に対応した将来を自主的・能動的に考える必要性が増しています。この研修では、今後の生き方・働き方をイメージし、自分にとってのこれからのキャリアを検討します。

研修概要

仕事を通じて、今ある自身のリソース(スキル、人脈、経験、知識)を棚卸し、その活用と会社への貢献、社会への貢献を検討。キャリア活用計画書を作成します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

キャリアデザインが求められる背景を考える
キャリアデザインが何故必要かを理解した上で、自身の仕事環境の変化についての自己評価を行い、どのように考えているかを整理します。
  • □ 環境変化とキャリアデザインの重要性
  • ■ 仕事環境の変化に関する自己チェック
  • ■ 人事上の諸制度に関する良い点、問題点、その改善案を考える
  • □ 移行曲線 環境変化を受け入れるプロセスの説明
自身がこれまでの仕事を通じて何を得たかを棚卸する
これまでの自身の仕事を振り返り、自身の成長に欠かせない「鍵となる経験」は何かを考えます。そしてそこからどのようなリソース(スキル・能力・ノウハウ)があるかを振り返ります。人的ネットワークについても棚卸を行い、最後に自身のリソースを整理する。
  • ■ 個人年表を作成する 仕事上の経験を振り返る
  • □ カギとなる経験とは 自身のスキル・ネットワーク伸長に欠かせない経験
  • ■ 自身のカギとなる経験とそこから得たスキル・能力・ノウハウ(リソース)を考える
  • ■ 自身のリソースの評価をする
  • ■ 人的ネットワークのリストアップ
  • ■ 人的ネットワークの評価
  • ■ 自身のリソースの整理をする
  • ■ 自身のリソースの活用の仕方を検討する
これまでの研修を元に自身のキャリア計画を立てる
ここまでの演習内容を元に将来の自身のキャリア目標を描き、そこに至るまでの自身の課題と解決策を考え自身のやるべきことを宣言する
  • □ キャリア計画書作成の手順
  • ■ キャリア計画書を作成する
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