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教育メニュー

キャリアデザイントレーニング(ジュニア向け)

  • 主な受講対象者(標準人数)

    若手社員(20~25人)

  • 実施時間

    8.5時間

研修目的

入社後数年経って社会人としての意識が芽生えはじめた受講生にとって、将来社内でどのようなキャリアを歩んでいくかを考えることは、今後のビジネス人生を考えればとても意義のあることです。日々を無目的に指示されたことだけ作業を行うのではなく、自身で会社・組織の目的を理解して仕事に取り組むことは、本人の成長につながり、会社としても若手階層の戦力化を考える上で重要な施策となるでしょう。この研修では、受講生が今まで以上に主体的積極的に業務に取り組み、会社のコア人材と成長していくことに主眼を置いています。

研修概要

数年間の自分の仕事を振り返り、仕事の意義や自分にとっての意味を改めて考えることを通じて、今後のキャリアを能動的に展望します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

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本日の研修概要を認識し、意識付けを行う
この研修では、自身のキャリアを振り返り、将来どうなりたいかをイメージすることで今後会社で「自身のキャリア」を意識した働き方ができるようにする研修です。
  • □ 冒頭挨拶(事務局)
  • □ 講師自己紹介
  • □ 研修目的・概要
  • ■ 「過去」「今」「将来」のうち何が最も重要か?
  • ■ 「今」に対し、どのような取り組み姿勢・意識で向き合うべきか?
  • □ 研修の全体像
  • □ タイムスケジュール
過去の経験から、自身のキャリア志向を振り返る
これまでの仕事の取り組みを振り返り、自身のキャリア志向がどこにあるかを考えます。
  • ■ これまでの仕事への取り組み姿勢は主体的だったか振り返る
  • ■ 人生曲線を描き、自身の特徴を掴む
  • □ キャリアのタイプ分け
  • ■ 自身のキャリアの志向を整理する
将来自身がどのようなキャリアを志向するかを、上司からの期待も受け止めながら検討する
そもそも自分が何のために働いているかを考えた上で、自身の仕事の目的が外発的利己的なものになっていないかを考えます。上司からの期待を確認した上で自身の仕事の目的を改めて設定します。
  • ■ 働く目的を考える
  • ■ 目的を考える視点のレベルを確認する
  • ■ 上司からの期待を知る
  • □ 目的の高め方
  • ■ 目的を再設定する
今と向き合い今後自律的な働き方をしていくために何が必要かを考える
過去、将来を考えたところで現在の自身の働き方を見なおします。より自律的な働き方ができるように、成長する・楽しむという視点で仕事を考えます。最終的には、今回の研修で気づいた自身の課題に対する実行計画を立てます。
  • □ 成長するには
  • ■ 自身の課題と施策を検討する
  • □ 楽しむには
  • ■ 仕事を楽しむための工夫について考える
  • □ 楽しむための工夫例(周囲との関わり、裁量性、自己の 目的実現)
  • □ 主体的に動くには
  • ■ 本日の内容から自身で取り組む課題を抽出し、実行計画を立てる
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