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人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

タイムマネジメントトレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    一般社員~管理職者(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

企業を取り巻く経営環境が目まぐるしく変化する中で、ワークライフバランスや企業のコンプライアンス、人件費のコントロールなどの観点から、仕事の効率性・生産性の向上は重要な課題となっています。本研修では、社員一人ひとりの仕事の生産性を上げるため、効率的な仕事をするための考え方とタイムマネジメントの意識を醸成することを目的としています。

研修概要

時間生産性の考え方を理解し、効率的な時間の使い方を3つの観点から具体的に検討します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

タイムマネジメントの必要性を理解する
なぜ時間管理がうまくいかないかを検討した上で、個人だけでなく会社からも求められていることを認識し、タイムマネジメントの必要性を理解します。また、タイムマネジメントに有効なアプローチを知ることで、実践に備えます。
  • ■ なぜ時間管理がうまくいかないか
  • □ 経営と個人の要請~効率的な働き方が求められている
  • □ タイムマネジメントとは
  • □ 時間生産性
  • □ オフィスワークの時間生産性
  • □ 3つのアプローチ
  •  オフィスの時間生産性を高めるためには、時間仕事術、ミニBPR、時間管理PDCAが有効である
タイムマネジメントを実践するための方法を検討する
自身の時間の使い方を振返った上で、その中のムダ時間を洗出し、圧縮する方法を検討します。
  • ■ セルフチェック:仕事の中のムダを診断する
  •  自身のムダ時間を振返り、人件費に換算することで、その影響度を認識する
  • ■ ムダとり施策の検討
  • □ 習慣を変え、ムダ時間をとる
  • □ 間接業務時間を圧縮する
  • ■ 間接時間をどう減らすか
  •  現行業務を洗出し、間接時間をどう減らすかを検討する
生産性を向上するための計画を策定する
「業務」と「投入時間」による業務遂行計画をもとに、実行、評価、改善に繋げるPDCAの実践し、時間生産性を向上させます。
  • □ 1週間時間管理のPDCAサイクルをまわす
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