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教育メニュー

リサーチスキル向上トレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    一般社員~初級管理職(20~25人)

  • 実施時間

    6.0時間

研修目的

ICTの普及により、企業はさまざまなデータを手に入れることができるようになりました。しかし一方で、データが直接役に立つ情報になるわけではなく、データから情報を引き出すには、それなりの知識や技術が必要とされます。この研修では、業務において適切な判断をする為に必要な情報を仮説に基づいて収集・分析・加工し、レポートするための知識を、マーケティング・リサーチ視点とともに学びます。

研修概要

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日常の業務で役立つ「仮説に基づくデスク・リサーチ」を学びます。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

データの種類と性質を理解し、目的に合わせた情報収集・活用の手段を学習する
収集するデータの性質を理解するために、データの種類とその意義を学習します。また、データに意味を持たせることで情報へと転換されることを理解します。
  • □ リサーチの種類
  • □ リサーチで用いられるデータと情報の関係
  • □ リサーチの流れ(全体)
必要なデータ収集を行う為に、仮説の設定を行う方法を学習する
不要なデータ収集を避け、ピンポイントで必要なデータのみを収集するために、仮説の設定を行う意義を理解し、仮説設定の手法の種類を学びます。
  • □ 仮説のサイクル
  • □ 仮説の定義と重要性(ミニセッション)
  • □ 仮説設定およびリサーチ計画作成のポイント
  • □ 仮説設定の手法(分析手法・発想法)
仮説設定の為のフレームワークの種類を学習する
効率的なマーケティングリサーチを行うために、ターゲットとする市場やセグメントを設定し、データ収集の切り口としての仮説フレームを設定する方法を学びます。
  • □ 仮説設定のフレームワーク
フレームを用いて仮説設定を行い、仮説検証の為の情報収集の計画立案を実践する
ここまでの学びを実践に落とし込むために、出題された課題から仮説設定を行い、仮説検証のための情報収集計画の立案を、フレームワークを用いて練習します。
  • ■ 仮説設定~リサーチ計画作成
効果的な情報収集の方法と、アンケート調査の意義と留意点を学習する
状況に合わせた適切な情報収集を行うために、情報収集のステップと、情報ソースの意味を理解します。また、アンケート調査を行う意義と行う際の留意点、デスク・リサーチの方法とポイントを理解します。
  • □ 仮説のサイクル
  • □ 情報収集のステップ(データ収集・抽出・加工)
  • □ アンケート調査
  • □ デスク・リサーチのポイント
リサーチ結果を報告書にわかりやすくまとめるためのノウハウを学習する
見る人の目線に合わせた報告書の作成を行うために、レポートの構成や文章・グラフ・図などの適切な配置を学習します。
  • □ 報告書の構成
  • □ 作成のポイント
リサーチ結果を報告書におこし、プレゼンを行う
リサーチ計画に基づき、情報収集・報告書の作成を演習を通して実践する。また、作成した報告書のプレゼン練習を行います。
  • ■ 先の演習ケースで作成したリサーチ計画をもとに、情報収集、分析、加工を行い、簡単レポートを作成するネットPCを用いたグループ実習
  • ■ グループで作成したレポートの要点をPCプロジェクターで発表する
 
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