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意思決定スキル向上トレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    管理職者(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

業務を遂行する上では、不確実な情報の中でさまざまな意思決定を迫られます。最近のビジネス環境において変化する状況にスピーディに対応するためには、意思決定を速やかに、かつ正確に行う必要があります。意思決定の合理性とスピードが最終的な成果の質と量を大きく左右すると言っても過言ではありません。この研修では、意思決定の手順や技法について基礎的な事項を習得し、ケーススタディを繰り返すことで業務の中で連続して求められる意思決定のスピード化を図ることを目的としています。

研修概要

意思決定の基本的なステップと思考テクニックを理解した上で、ケーススタディによる実践を通してスキルを習得します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

意思決定とは(定義・活用場面・プロセス等)を学ぶ
自分にとって、意思決定の場面はどんなところにあり、どう意思決定していたかを振り返るとともに、意思決定の適切なプロセスを知り、適切な意思決定であったかを確認します。
  • ■ 経営改善への対策を考える
  • □ 意思決定の定義
  • □ 意思決定が求められる場面
  • □ 意思決定で考慮すべきこと
  • □ 意思決定プロセスとは
思考テクニックの種類と使い方を学ぶ
意思決定のプロセス上必要となる思考テクニックであるMECE、ロジックツリー、仮説思考の使い方と使用する場面を学びます。演習ケースを通じて思考テクニックを用いた考え方を実践することで、考え方の定着を図ります。
  • □ 思考ツールと思考方法
  • □ MECEとは
  • □ MECEとは ~MECEに分けるコツ
  • ■ MECEな事例を考える
  • □ ロジックツリーとは
  • ■ ロジックツリーで考える
  • □ 仮説思考とは
  • □ 意思決定プロセスとの関係性
  • □ 職場改善提案を立案し、上司の承認を取る
ゴール設定方法と意識の醸成を行う
意思決定を行う上では、目的と目標を明確にすることが非常に重要です。ゴール設定の意識を醸成して頂くとともに、実際にゴールを設定するということはどういうことか、演習を通じて体感していただきます。
  • □ ゴール設定の全体像
  • □ 目的と目標とは
  • □ 目的と目標を考えるコツ
  • ■ 自身の日頃の業務のゴール(目的・目標)を再確認する
情報収集を行った上で情報分析を行う状況分析の方法を学ぶ
状況分析のステップとして、まず方向性を明確にした、具体的で意味のある情報の収集を行います。次に比較・構成等の視点を踏まえ、収集した情報の分析を行います。
  • □ 状況分析の全体像
  • □ 情報の収集
  • □ 情報の分析
  • ■ 情報収集すべきことを検討する
幅広い案出しの方法を学ぶ
案出には、目的・目標を踏まえた上で、得られた情報分析をを活用してアイデアを発散させ、具体的行動にしていく必要があります。アイディアの発散方法としてロジックツリーをトップダウン・ボトムアップの双方からの考え方を利用します。
  • □ 案出しの全体像
  • □ 案出しのコツ
  • ■ 案出しを行う
リスクを考慮した斎的案の選択を行う
相手の意思決定を促す上では、事前にその案のリスク検証が必要である。論理性があるか、費用対効果があるか、経営方針と整合しているか、等リスクヘッジのポイントに基づき、案の評価をする必要があります。リスクヘッジのポイントを理解し、実際に相手の立場で案を評価します。
  • □ 最適案の選択の全体像
  • □ 案の評価
  • ■ 上司が職場改善提案を受け入れる
  •  (意思決定を検討する)ための条件とは?
  • □ 決定事項の説明
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