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教育メニュー

実践的思考力トレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    一般社員~管理職者(20~25人)

  • 実施時間

    4.5時間

研修目的

ビジネスを取り巻く環境が複雑化していく中で、的確に問題解決をしていくには論理的な思考力がますます重要となっており、さらに迅速・効率的に問題・課題を発見し、解決施策を立案することが求められます。本研修では、問題・課題に対して論理的・客観的に考える基本概念を理解したうえで、フレームワークを活用した現場での実践ができるようになることを目的とします。受講者の階層・レベルに応じて、最適な“現場の問題”を題材にした演習を行います。

研修概要

論理的に考えるための基本と、問題解決におけるフレームワーク活用を理解し、演習を通して現場の問題解決施策の立案をします。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

ロジカルシンキングとは何かを理解する
ロジカルシンキングとは何か、どういった場面で活用できるかを認識します。
  • ■ わかりやすさとは?
  • □ ロジカルシンキングとは
  • □ ロジカルシンキングの活用場面
論理的に考えるための基本的な概念を理解する
物事を論理的(ロジカル)に考える際に必要となる基本的な概念である、MECE、ロジックツリーを理解します。また、ブレインストーミング法を使って、基本概念を実践的に習得します。
  • □ MECEという概念
  • □ ロジックツリー
  • □ ブレインストーミング法
  • ■ 発散と収束(職場の問題を考える)
フレームを活用して問題解決施策を立案する
実際の職場の問題の発散・収束を実践します。その際、学んだ思考技法のフレームを使用することで、効率的な課題発見を体感し、定着を図ります。
  • □ 仕事の成果を整理する「QCD」
  • ■ 「QCD」の観点で職場の問題を考える
  • □ 経営資源を整理する「ヒト・モノ・カネ」
  • ■ 「ヒト・モノ・カネ」の観点で職場の問題を考える
  • □ ビジネス環境を整理する「3C」
  • ■ 「3C」の観点で職場の問題を考える
  • □ 優先順位を決める「時間管理マトリクス」
  • ■ 「時間管理マトリクス」で職場の問題解決の優先順位を考える
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