TOP > サービス > 人材開発関連サービス > 教育メニュー > 問題解決スキルトレーニング

人材開発関連サービス - Service -
教育メニュー

問題解決スキルトレーニング

  • 主な受講対象者(標準人数)

    一般社員(新入社員~中堅社員)(20~25人)

  • 実施時間

    8.0時間

研修目的

「管理職」とはいえプレイングマネージャーとしての立ち振る舞いが求められる中、プレイヤーとしての仕事に追われ、マネジメントや部下育成が十分にできていないということは、めずらしくありません。また、これまでプレーヤーとしてやり切ってきたという自身が、往々にして管理職への「転換」の阻害要因となります。この研修では、あらためて「管理職」とは何かを振返り、その役割について検討します。また、マネジメントの基礎であるPDCAや人材育成、労務管理の基礎を理解し、現場の実践に備えます。

研修概要

マネジメントの基礎を学び、自身の実践計画を作成します。

ねらい・内容(■:演習 □:講義)

基本的な思考技術
いつもどうやって物事を考えているかを各自で認識して頂きます。多くの場合、同時に複数の頭の使い方をしているため、効率的な処理となっていません。ここではどんな時においても使用できる発散と収束の頭の使い方の重要性を理解します。
  • ■ 自分の頭の使い方を知る
  • □ 発散と収束の技法
発散の思考技術
発散の一番基本的な技法である「ブレインストーミング法」のやり方を学んでいただきます。実際に発散に集中して頭を使うことで、質の高いアウトプットがでることを体感します。また、ブレインストーミング法以外の発散技法についてもお伝えします。
  • □ 基本的な発散技法とその使用方法
  • ■ 基本的な発散の技法を体感理解する
  • □ その他の発散技法
収束の思考技術
収束の基本的な技法である「カード収束法」のやり方を学んでいただきます。収束法を通じて、発散されたアイデア・意見の構造化ができるようになります。
  • □ 基本的な収束技法とその使用方法
  • ■ 基本的な収束の技法を体感理解する
問題解決のプロセス
問題解決の重要性を確認した上で、問題解決までのプロセスを理解します。
  • □ 問題解決の重要性
  • □ 問題解決までのプロセス
問題の特定
問題を解決するためには問題を正しく認識しなくては意味がありません。問題はあるべき姿と現状のギャップによって認識できることを理解します。また、演習を通じて今の職場の問題を特定して頂きます。
  • □ 正しい問題の特定
  • ■ 自分の仕事における「あるべき姿」と「現状」と「問題」
原因の特定
問題が特定されたら、なぜその問題がおきたのか、原因を知る必要があります。原因を特定するため、網羅的に原因を発散し、収束技法で問題に紐づく原因を構造化します。これにより、問題を引き起こす原因を特定できます。
  • ■ 特定された現在の職場の問題に対して原因を洗い出す
  • ■ 発散された原因を構造化する
施策の立案
問題と原因の関係性を構造に基づいた解決施策の構造を理解し、実際に問題構造から解決施策を立案して頂きます。解決施策については、発散の技術がより高いレベルで求められるため、最後の演習では発散・収束を学んだ集大成として、身に着けた技術を最大限に発揮して頂きます。
  • □ 施策立案時の思考
  • ■ 施策立案のための発散収束
ご相談・お問い合わせはこちら お電話:03-5213-3931 資料請求・お問い合わせ
ページTOPへ