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適正人員・人件費算定

適正人員・適正人件費算定のアプローチ

組織の適正な総額人件費水準を算定するために、トランストラクチャでは綿密な調査・分析のサービスを提供いたします。適正人員算定にあたっては、主としてアクティビティ(業務活動)分析の手法を用います。これに賃金水準調査の結果を乗じることで、適正総額人件費の算定を行います。なお、損益計算から許容総額人件費を導き、先に計算した総額人件費レベルの検証を行うこともできます。

適正人員・人件費算定のアプローチ

適正人員は、組織活動を支えるアクティビティ(業務活動)を精査し、これに投入すべきマンパワーを職種等級別に整理することで算定します。アクティビティとマンパワー投入量の分析は、職務分掌規程等社内書類の閲覧や各部門長への詳細なインタビュー等によって行います。
アクティビティの難易度から、現在よりも下位等級の人員の力で実行できることを指摘したり、一定のドライバー(媒介変数)を介して現在あるべきマンパワー投入を計算したりすることで、適正人員構成を導いていきます。

マンパワー投入量の分析

アクティビティ分析により職種等級ごとの適正人員の計算ができると、適正人員と現状人員との比較を行い、どの職種等級でどのようなギャップがあるかを明らかにします。こうして求められた不足/余剰人員については、各種人材フロー施策を立案実施することにより、早い時期に修正することが望まれます。

不足/余剰人員分析表

個別適正人件費水準については、職種等の分析に基づき、同職種の世間水準を調査することで求めます。比較データは、会社規模、会社業種、職種、地域等、様々な観点から抽出し、多重の検証を行います。

【分析例】

実施ステップ

適正人員および適正総額人件費の算定は、現状調査から各種施策の立案まで、およそ3つのステップを踏むことで実行します。ステップ1では徹底した現状把握を行い、ステップ2では適正人員・適正総額人件費を導き出し、ステップ3では適正人員構成や適正人件費水準に修正するための課題を明らかにします。以降のステップにおいて、必要に応じ、各種施策の具体的立案を行います。

実施ステップ
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