労働力人口とは、一定の労働に適する年齢以上の者で、労働の意思と能力を有する者の数のこと。総務庁統計局「労働力調査」では、労働に適合する15歳以上人口の内、「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの、と定義している。「就業者」とは「従業者」と「休業者」の合計で、「従業者」とは、調査期間中、賃金、給料、内職収入などの収入を伴う仕事を1時間以上した者、「休業者」とは、仕事を持ちながら調査期間中仕事をしなかった者の内、雇用者で、給料・賃金の支払いを受けている者又は受けることになっている者を言う。
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労働力率
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