組織・人事用語集

年次有給休暇 (annual leave with pay)

年次有給休暇とは、労働基準法第39条に規定されている休暇で、その休暇については使用者が賃金を支払わなければならない休暇のこと。労働者が6か月以上会社で働いていて、かつ労働日の8割以上出勤したときに権利が生じる。休暇日数は、継続勤務6ヶ月で10日、その後は勤続年数に応じて日数が加算され、最高20日付与される。なお、有給休暇の使用用途は労働者の自由であるとされている。
お電話による
お問い合わせはこちら
TEL 03-5213-3931
人事定量分析の決定版「人事アナリシスレポート」
成熟化時代の企業リスク総合診断《MRA》
人事トレンド
コラム
組織・人事関連用語集
事例紹介
メールマガジン