
競合優位性分析による経営戦略立案ワークショップ(TM-11)
目的と効果
中期経営計画を立案する際には、顧客、市場、競合等の視点から自社分析をすることが必要です。中でも、競合他社に対してどう優位性を確保していくかの議論は重要なポイントです。
本ワークショップは、自社の競争力を競合他社と比較することを通じて、受講者が実践的な経営施策立案の方法を習得することが目的です。これにより、自社の課題について受講者の共通認識を醸成することができると同時に、経営計画を達成するための具体的な構想力を養うことができます。現在、および将来、経営の中核メンバーとして、経営計画立案に関与する方々に、数多く受講いただいております。
プログラム内容
| 第 I 部 自社及び他社の評価をする | |||
|---|---|---|---|
| 評価基準の設定 | 競合他社を選定し評価の基準を設定する ・分析のフレームワークを説明する ・競合他社の選定 ・評価基準の設定 ・グループ発表と評価基準の統一 |
・グループ演習 | 1.5時間 |
| 自社及び他社評価と 評価の共有 |
評価基準を基に自社評価と競合他社の現状の分析を行い、 自社の強み弱み、ポジションを認識する ・自社と競合他社を評価 ・グループ発表と評価の共有 |
・グループ演習 | 1.5時間 |
| 第 II 部 将来ポジション設定と施策の検討をする | |||
| 将来ポジション設定と 施策の検討 |
現状評価を踏まえて将来理想とする自社のポジションを設定し、そこに到達するための具体的な施策を検討する ・将来の自社の評価を設定 ・具体的な施策を検討 ・グループ発表 |
・グループ演習 | 2.0時間 |
| 第 III 部 全体の総括をする | |||
| 全体総括 | ワークショップの総括を行う | ・講評 | 0.5時間 |
主な受講対象者/標準人数
役員、幹部候補、ライン管理者、経営企画部門担当者/20~25人
ワークショップのポイント
自社及び競合他社の現状評価をする

将来理想とする自社のポジションを設定しそこに到達するための施策を選定

価格
¥630,000(税込)
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