
キャリアデザイントレーニング(TC-11)
目的と効果
目まぐるしい外部環境の変化とともに、企業内における組織と個人の関係も大きく変化をしています。会社は自社のコア人材を中心に投資を行うスタイルへと変化し、今までのように全員を育成するというスタンスから社員自らがキャリア形成をしていくスタンスへと変貌しています。このような状況下、社員自らが自己のキャリアを開発するために、会社が社員に対して自らのキャリアについて考える機会を提供する研修が必要となっています。
本トレーニングは、社員が能動的にキャリア開発を行うために必要なスキルを提供します。これまでの自分のキャリアに対峙し自分のキャリアの強み・弱みを把握した上で今後どう自己成長を遂げていきたいのか、自分との対話を行うことは、社員にとっては自らの可能性を広げる機会を確保すると同時に、会社にとっては個人の成長による組織貢献の幅が広がることにつながります。
プログラム内容
| 第 I 部 環境を認識する | |||
|---|---|---|---|
| キャリアデザインの 必要性 |
環境分析を行って意識転換の必要性を認識する ・環境分析(社内外環境の変化/組織と個人の関係変化) ・意識転換の必要性 |
・講義 ・グループ演習 |
1.5時間 |
| 第 II 部 自己啓発の目標設定とアクション・プランを策定する | |||
| 自己キャリアの 強み・弱み分析 |
自己キャリアの分析を行う ・キャリアの棚卸シートを作成しキャリアの強み・弱みを 整理 ・発表して他者からの評価を得る |
・グループ演習 | 1.5時間 |
| キャリアゴールの 設定 |
キャリアの目標を設定する ・適性検査の結果を確認 ・キャリアの目標を設定 (仕事に対する価値観/やってみたい仕事/ライフスタイル等) |
・演習 | 1.5時間 |
| アクション・プラン の作成 |
目標実現のためのアクション・プランを作成する ・課題抽出 ・アクション・プラン作成 ・発表 |
・演習 | 1.5時間 |
主な受講対象者/標準人数
中堅社員、キャリアの転換期に当たる社員/20~25人
価格
¥525,000(税込)
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