
段取り力向上トレーニング(TB-31)
目的と効果
企業が継続的に成長していくためには、各人の実務遂行力の発揮が必要です。特に若手社員にとっては、各人が与えられた指示を的確に理解し、高い品質レベルで期限どおりに職務遂行できるよう作業計画を立てた上で、効率的に作業することが重要になってきます。
本トレーニングは、各人の担当する作業が求められる水準に達することができるよう、セルフマネジメントの一環として仕事を段取りする能力を向上することを狙いとしています。 若手社員の作業が遅い・品質が低い、業務指示や指導に手間がかかっている、等の課題をお持ちの企業に、有効なコースです。
プログラム内容
| 段取りの 定義 |
段取りとはどういうことかを理解する ・段取りの語源 ・段取りが悪くて困ったこと、なぜ段取りが悪かったのかについて グループ討議 ・段取りの定義 |
・講義 ・グループ演習 |
0.5時間 |
| 簡単な ケース |
簡単なケースを実施する ・簡単なケースを用いて、各人で段取りを考え、現在の段取り力を把握 ・ケースを読み、各自で段取りのためのフォーマットを作成 ・グループ内で適切な段取りを検討・決定し、発表 |
・講義 ・演習 ・グループ演習 |
1.0時間 |
| 段取りの 成果 |
適切な段取りによる成果を理解する ・段取りが適切でないとどんなことが起こるか、 業務遂行上で起こりがちな問題から分析 ・適切な段取りがもたらす成果 |
・講義 | 1.0時間 |
| 段取りの ステップ |
段取りのステップを理解する ・業務の目的・ゴールを明確化 ・業務を細分化し、構造化 ・細分化した業務のスケジュール化 ・確認・都度見直し |
・講義 | 1.0時間 |
| 複雑な ケース |
複雑なケースを実施 ・複雑なケースを読み、フォーマットを用いて段取りを考える ・グループ内で適切な段取りを検討・決定し、発表 |
・演習 ・グループ演習 |
1.5時間 |
主な受講対象者/標準人数
若手社員/20~25人
ワークショップのポイント
段取りの正しい組み方概要
・正しく段取りを組むためには、以下の手順に則って進める必要がある。
・正しい段取りで作業を行うためには、上司(作業指示者)に必要事項を確認し、共通の認識を持つことが
不可欠である。

価格
¥525,000(税込)
