セミナー・イベント

「評価制度セミナー」
〜合理的で納得性の高い、かつ育成のための評価を実現する実践的アプローチ〜
2010年7月27日(火) 13時00分〜15時00分 受付開始 12時45分

概要

人事管理分野の中で人事評価に関しては、多くの企業が常に問題課題を抱えている分野です。しかし企業で長年問題課題として認識されてはいるものの、抜本的に変革できた企業は非常に少ないといえるのではないでしょうか。
人事評価に関しては大きく2つの問題課題があります。ひとつは現評価制度が公平公正に運用できていないということです。これは評価制度そのものと評価の運用の両面に原因があると思われます。多くの企業では評価者教育などを実施して評価のレベルを向上させる施策を行いますが、この施策で問題が解決した企業はほとんどありません。
もうひとつの問題課題は、評価情報を有効に活用できていないということです。社員一人一人の評価情報は、より高い人事管理を行い、効果的に人材を育成していく上で活用できる貴重な情報です。この評価情報を有効に活用することによって、社員の育成や評価の更なるレベルの向上、さらには人材の配置など極めて効果的な施策に展開できます。
当セミナーでは、当社の今までのコンサルティング実績をもとに、評価のレベルの向上及び評価情報の有効的な活用による人材育成施策の展開について、事例を交えながら実務的に解説をいたします。

プログラム

■評価常識のウソ(評価の抱える問題課題) 
■なぜ評価がうまく機能しないか
■評価レベルを向上させるための具体的施策
■育成のための評価の実践
■評価情報の活用による人材育成への展開
■評価情報活用による人材の適正配置


【ご参加いただきたい企業】
・評価に問題課題のある企業
・評価者教育を行っても効果の上がらない企業
・人事制度の見直しを検討している企業
・評価情報、キャリア情報の分析・活用を検討している企業
・評価システムの検討をしている企業


 
【日 時】
2010年7月27日(火) 13時00分〜15時00分 受付開始 12時45分
 
【会 場】
スクワール麹町5F  千代田区麹町6-6 (四ツ谷駅下車徒歩2分) 
http://www.square.or.jp/?page_id=11

 
【参加費】
無料 (事前申込登録制)
 
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【プロフィール】
 ウィルソンラーニング・ワールドワイド(株)コーポレイト・コミュニケーション事業部長等を経て、(株)ライトマネジメントジャパンに入社。人材フローマネジメントとキャリアマネジメントの観点から、日本企業の組織人材開発施策の企画・実行支援に数多く携わる。同社代表取締役社長兼CEOを経て、現職。著作・執筆活動として、『職はインターネットにあり』(NTT出版)、『ソシアル・リプレイスメント仮説』(ユー・ピー・ユー)、「日米キャリア・マネジメントの新しい手法の展開」(『企業と人材』産労総合研究所) 、「元気が出るキャリアマネジメント」(『週刊金融財政事情』金融財政事情研究会) 等がある。
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