7月の倒産件数が過去5年で最多となるなど、建設業界の苦境が一段と鮮明になっています。
公共事業の削減に加え、原材料の高騰、不動産市場の低迷等が重なり、引き続き、厳しい経営環境が続くことが予想されます。このような環境の中、建設業界において、社員の高齢化、人員の余剰、人件費の上昇、優秀な人材の流出など、深刻な人事上の課題を抱えている企業は少なくありません。
本セミナーでは、現在、建設業界が、直面する人事課題を適切に解決していくためのアプローチ、および、現状の人事状況の診断方法について、具体的な事例を交えて、解説致します。
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■ 建設業界を取り巻く環境と人事課題
■ 定量的な人事診断の重要性
■ 課題解決に向けたアプローチ
■ 事例紹介
■ 当社サービスのご案内 |
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2008年11月5日(水)
15:00〜17:00 開場・受付 14:30/開演 15:00
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弘済会館 ←地図はこちら。
■住所 東京都千代田区麹町5-1
■最寄り駅 四ツ谷駅 1番出口、麹町駅 2番出口 徒歩5分 |
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無料(事前登録制)
建設業の人事・経営企画・管理部門 責任者様相当以上の方に限定させていただきます。
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林 明文 (はやし あきふみ) (株式会社トランストラクチャ 代表取締役シニアパートナー)
青山学院大学経済学部卒業。トーマツコンサルティング株式会社に入社し、人事コンサルティング部門シニアマネージャーとして、数多くの組織、人事、リストラクチャリングのコンサルティングに従事。
94年、株式会社ライトマネジメント コンサルタンツ ジャパンの設立に参画し、取締役副社長を経て代表取締役社長に就任。 その後、株式会社トランストラクチャを設立、代表取締役シニアパートナー就任。人事雇用に関する講演、執筆多数。主たる著書に“人事リストラクチャリングの実務(実業之日本社)”“人事制度改革と雇用調整の実務(中央経済社)”“CFOハンドブック(中央経済社 共著)“などがある。
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