企業経営において、意思決定は正確な現状把握に基づいてなされることが重要であることは言うまでもありません。しかし、人事面の状況を客観的に把握している企業は、必ずしも多くないようです。「定性的な」人事情報のみを拠り所にして、定量的な分析がなされないまま、人事施策を実行し、失敗してしまうケースが多く見受けられます。
当セミナーでは、経営意思決定を行う上で、重要なインパクトを持つ人事上の定量分析、客観的診断とはどのようなものか、そうした人事分析をどのように経営判断に活かしていくべきか、等具体的な事例を交えて解説いたします。人事定量分析を行うことは、確実に経営の意思決定の質・スピードを向上させます。複数の人事課題の中での優先順位化が容易になるほか、問題の重要性、深刻度合いなどの判断も可能になるはずです。
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経営から見た人事診断の概要と重要性と事例紹介
以下の人事ニーズをお持ちの経営者・人事責任者様を対象としております。
■ 経営意思決定に有効な人事診断のあり方を知りたい。
■ 適切な人件費総額を知りたい。
■ 優秀な人材が他社に流出するリスクを見極めたい。
■ 評価が給与・賞与に正しく連動しているかどうか知りたい。
■ 人員構成の歪みがどの程度あるか、正確に把握したい。 |
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2008年10月27日(月)、2008年10月29日(水) (両日とも同じ内容です。)
15:00〜17:00 開場・受付 14:30/開演 15:00
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弘済会館 ←地図はこちら。
■住所 東京都千代田区麹町5-1
■最寄り駅 四ツ谷駅 1番出口、麹町駅 2番出口 徒歩5分 |
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無料(事前登録制)
経営者、経営企画・人事・総務・管理部の部長職相当以上の方に限定させていただきます。
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2008年10月27日(月) |
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森 大哉 (もり ひろや) (株式会社トランストラクチャ 代表取締役シニアパートナー)
早稲田大学法学部卒業。ニューヨーク大学経営大学院修了。三菱重工業株式会社にて、労務管理・海外調達関連業務に従事。トーマツコンサルティング株式会社に入社。戦略・組織コンサルティングに従事し、同社パートナー就任。朝日アーサーアンダーセン株式会社にて、組織人事コンサルティング部門長として約30名のコンサルタントを指揮。同社パートナー就任。2002年8月、株式会社トランストラクチャ代表取締役シニアパートナー就任。
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2008年10月29日(水) |
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宮原 禎一郎 (みやはら ていいちろう) (株式会社トランストラクチャ コンサルティング部門 マネージャー)
一橋大学社会学部卒業。外資系コンピューターメーカー、外資系コンサルティングファームを経て、現在、株式会社トランストラクチャで、組織・人事コンサルティング業務に携わるほか、コンサルティング方法論やツールの開発責任者として企画・開発・教育業務に従事。 |
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