経済・経営を巡る環境が激変する中、雇用調整は業績にかかわらず人件費及び人員構成を適正化する目的で企業内の必要な施策として定着していくものと思われます。収益改善を急ぐあまり、財務諸表上から割り出した削減人員数などに基づいたリストラの実施は、優秀な人材の流出を招くなど失敗しかねない要素を多く含んでいます。
そこで、企業の活力を損なわない品質の良い雇用調整を実現するために、本セミナーでは、失敗しない雇用調整の進め方について実例を交えてご紹介致します。
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■ 余剰人員の把握方法
■ 雇用調整の手段・進め方
■ 雇用調整の失敗・成功事例
■ 雇用調整の経済効果
■ 退職条件の設計(加算金算定、再就職支援会社の選択/活用方法)
■ これからの人事制度 |
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2008年9月5日(金)15:00〜17:00 開場・受付 14:30/開演 15:00 |
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弘済会館 ←地図はこちら。
■住所 東京都千代田区麹町5-1
■最寄り駅 四ツ谷駅 1番出口、麹町駅 2番出口 徒歩5分 |
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無料(事前登録制) |
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林 明文 (はやし あきふみ) (株式会社トランストラクチャ 代表取締役シニアパートナー)
青山学院大学経済学部卒業。トーマツコンサルティング株式会社に入社し、人事コンサルティング部門シニアマネージャーとして、数多くの組織、人事、リストラクチャリングのコンサルティングに従事。
94年、株式会社ライトマネジメント コンサルタンツ ジャパンの設立に参画し、取締役副社長を経て代表取締役社長に就任。 2002年株式会社トランストラクチャを設立、代表取締役シニアパートナー就任。人事雇用に関する講演、執筆多数。主たる著書に“人事リストラクチャリングの実務(実業之日本社)”“人事制度改革と雇用調整の実務(中央経済社)”“CFOハンドブック(中央経済社 共著)“などがある。
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