2012年3月の適格退職年金制度移行に向けて、多くの企業が他の年金制度等への移行を進めています。しかしながら、未だ39,000社が移行を行っておりません。新制度への移行が遅れているのは、以下の理由が多いようです。
→ 「どの制度(確定給付企業年金、確定拠出年金、中退共等)に移行したらいいのか?」
→ 「新制度の比較が複雑で、なかなかできない。」
→ 「セミナーに出かけても、生保や金融機関で意見が異なり自社が採用すべき制度への判断がつかない。」
また、移行後の新制度を確定給付型退職金制度で採用していた企業ではサブプライム問題から端を発した運用環境悪化が運用収益の見込相違を生み、この3月期決算では企業業績に大きく影響を与えてしまっています。退職金の積立額が大きければ大きいほど企業業績へのインパクトは大きく、いつ運用収益の悪化に歯止めがかかるのか読みきれないのが現状です。
本セミナーでは未移行の企業はもちろん、既に新制度移行を行った企業も真に経営にとって今の退職金・年金制度が最適か再度検討すべき課題について制度設計・決算上のインパクト、今後の法的動向について解説いたします。
人事・財務責任者様揃ってご出席ください
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■ 企業年金概要とこれまでの動向
■ 確定給付企業年金とキャッシュバランスプラン
■ 確定拠出年金
■ 今後の動向と課題
■ 既存退職金の見直し事例
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2008年8月28日(木)15:00〜17:00 開場・受付 14:30/開演 15:00 |
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弘済会館 ←地図はこちら。
■住所 東京都千代田区麹町5-1
■最寄り駅 四ツ谷駅 1番出口、麹町駅 2番出口 徒歩5分 |
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無料(事前登録制) |
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五十嵐 武昭 (いがらし たけあき) (株式会社トランストラクチャ パートナー)
1945年生まれ。横浜市立大学商学部卒業。生命保険会社入社、企業年金の設計・申請担当。生保協会年金専門委員として適格年金の審査基準作成に携わる。97年財務企画部長として生保会社のポートフォリオ作成等財務運用全般担当。
03年11月エーオンリスクサービスジャパン(株)入社、退職金コンサルティング部門長として内外の企業、医療法人の退職金制度改革にあたる。
07年11月(株)トランストラクチャパートナー就任。雑誌・新聞等寄稿、退職金に関する講演多数。
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