
人材サーチ事例
トランストラクチャでは、幅広い業界・業種において、かつクライアント企業のニーズに合致した、最適人材の紹介を行っております。ここでは、弊社が関与した多くの人材サーチ案件のうち、3つの実例をご紹介致します。
アウトソーシングサービス:A社のケース
背景
創業以来、都内を中心に順調に業績を伸ばしてきたA社。今後のサービスラインの拡充や地方展開に付随するキーパーソンの採用、また、バックオフィスの強化(管理責任者の採用)を検討し、人材を募集するが、半年しても1名も集まらない状況。
A社に対する組織・人事コンサルティング業務も並行して行いつつ、過去の人材要件を見直したところ、希望条件が経営戦略上の人材要件とずれているばかりか、市場との乖離も大きかった。そこで、改めて人事担当・部門の担当者と打ち合わせの上、
「求人要件シート」を作成。
弊社コンサルタントが採用選考プロセスにも参画し、営業本部長、管理統括部長各1名の採用に成功。
中堅電子部品メーカー:B社のケース
背景
技術者中心の組織構成のため、バックオフィス機能は少数精鋭主義で業務をこなしてきたB社。経理責任者が自己都合により、急遽退職となるも、社内には変わりになる社員が誰もいなかった。決算もせまっており、緊急で経理管理職クラスが必要になった。
限られた日程の中で、弊社提携先アライアンスネットワークをフルに活用し、スピーディーな候補者サーチを行う。結果、採用条件を変更することなく、予定通りの期間で、人材の獲得に成功。
CRMサービスプロバイダー:C社のケース
背景
事業拡張に向けて、ソリューションセールス・新規事業企画のポジションで複数名の採用を決定。
人材紹介会社数社に打診するも、スペックに合う人材がなかなか紹介されず、人員計画が「未達成」の状況。
C社の「人材要件」が漠然としており、かつ人事と募集セクションとの間に認識の違いがあることが判明。そこで「要件再定義」のため、人事および各セクションの責任者にアクティビティ分析を用いた
「求人要件シート」を作成、ヒアリングの上、再定義および双方のすり合わせを実施。
その結果、それぞれ「人物要件」が明確となり、ソリューションセールス/新規事業とも予定人員の採用に成功。
