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No.24 適切な人事計画・施策を進めるために

 ──────────────────────────────────  ◆◆  トランストラクチャ メールマガジン        No.24 2009.3.16  ◇◆  ◆◇                 http://www.transtructure.com/?ad=jlisting  ◆◆  ──────────────────────────────────

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お世話になっております。 トランストラクチャ通信編集担当です。

1789年の3月16日はゲオルク・ジーモン・オームが 生まれた日です。

電気抵抗の単位「オーム」は、彼の名前から来ています。

ドイツで生まれ、数学、物理を教えるかたわら、 電磁気学に興味を持ち、電圧が電流と抵抗の積に比例するという 「オームの法則」を発見、発表しました。

しかし、なぜか、ドイツ国内では、なかなか認められず イギリス王立協会からコプリ・メダルを贈られたことから、 やっとドイツで認められました。

優秀な科学者が、すばらしい成果を上げても、なかなか国内で 認めてもらえず、頭脳流出してしまう話は、よく聞きますが、

企業も、優秀な社員を、適正に評価・処遇する仕組みがないと、 同様のリスクを負うという事になるのでしょう。

それでは、今回のメールマガジンの内容をご紹介します。

 

 --------------------------------------------------------------------     ■□  目次  --------------------------------------------------------------------

 ■ 今月のトピック     適切な人事計画・施策を進めるために     (今こそ適正人件費・適正人員数を含めた人事施策・計画策定を)

 ■ 記事案内    『人事実務』     株式会社トランストラクチャ代表取締役 森 大哉 記事執筆

 

 ◆◇ 今月のトピック  --------------------------------------------------------------------   来期に向けて、適切な人事・雇用計画/施策を進めるために  --------------------------------------------------------------------

トランストラクチャの桧垣です。

「来期からは、今まで手を付けないできた人件費・人員数  の削減も含めて人事施策を考えなければいけない」

最近、人事部門の責任者の方々から、厳しい表情でこのような 台詞を幾度と無くお聞きしております。

さらに詳しくお話をきくと、

経営層の中でも、昨年秋からの急激な経営環境変化に伴い、 思い切った人事施策を打たなければ倒産に追い込まれる、

という相当な危機感を持たれている方もいれば、

これまで採用や教育に注力したポジティブな人事施策だったのに、 そうした予算を全て削ってしまってよいものか・・

と、大きな人事施策の方針転換に、 戸惑いを感じていらっしゃる方もいるようです。

現在の状況に対する深刻度や、個々の人事施策に対する重要度・ 優先度について、経営層の仲でも様々な見解があり、 人事部門として、来期の人事計画・施策を取りまとめていくのに、 相当時間がかかりそうだという声も聞きます。

   ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆

こうした中で、人事部門として、人員数・人件費に関する方針も 含め、適切な人事計画・施策を打ち出し、

経営層の納得のいくかたちでそれを推進していくためには、 以下のポイントを抑えることが重要ではないかと思っています。

・現状の人事の状態(人員構造、人件費水準、人事制度の運用状況など)   を客観的、かつ包括的に分析し、定量的に把握すること。

・現在の経営環境や人事制度を前提に、どんな施策が取りうるのか  網羅的に把握すること。

・それらの施策をとることで、想定される効果、リスク、コスト等  を把握すること。

 

人員数や人件費の削減は、社員ひとりひとりに、特に大きな影響を 与えるテーマでもあり、慎重な対応が必要です。

充分な分析や議論がつくされないまま、誤った施策を打つことは、 絶対に避けねばなりません。

一方で、施策の実行を一刻も早く行わねばならないという状況は 変わりません。経営環境の行方次第では、取り返しのつかない 事態を招く可能性もあります。

特に、近年、この領域の施策に手をつけてこなかった企業の人事部門 の方々には、なかなか、思うように計画や施策の策定が進まないと 思われている方が少なくないようです。

トランストラクチャでは、 組織・人事のコンサルティングファームとしてこのような状況の 企業の皆様の支援を数多く行ってきました。 http://www.transtructure.com/jigyouannai/consul4.html?ad=jlisting

短期間で、もっとも適切な人事施策の計画策定をする必要のある 企業の皆様に、当社のノウハウを活用いただければと思います。

ご質問、資料請求などは、こちら↓にて、承りますので、 ご連絡ください。   http://www.transtructure.com/jigyouannai/consul9.html?ad=jlisting

 

 ◆◇ 記事案内  --------------------------------------------------------------------   『人事実務』   株式会社トランストラクチャ代表取締役 森 大哉 執筆  --------------------------------------------------------------------

弊社代表取締役 森 大哉が 『人事実務』(2009年4月1日号・産労総合研究所発行)に 「新入社員のモチベーション管理」というテーマで執筆します。

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現在、来月に入社してくる新入社員の迎え入れ準備に 忙しい時期かと思います。現在の経営環境において新入社員を どう動機付け定着に結び付けるかは重要なテーマのひとつです。

本稿では、モチベーション管理のカギは育成する側の 意思と働きかけにあるとし、具体的なアプローチについて 実務的に解説をしております。

どうぞお楽しみに!

お問い合わせはこちらから   http://www.transtructure.com/jigyouannai/consul9.html?ad=jlisting

 

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最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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