
No.39 人事評価の品質向上に向けた一施策
────────────────────────────────── ◆◆ トランストラクチャ メールマガジン No.39 2010.2.24 ◇◆ ◆◇ http://www.transtructure.com/?ad=jlisting ◆◆ ──────────────────────────────────
【適正人員・人件費算定】 経営戦略に基づく適正人員数、適正人件費算定を把握するための 合理的なアプローチについて紹介しています。 http://www.transtructure.com/consul/payroll_analysis.html?ad=jlisting
具体的事例として、適正人員による適正人員配置の実現を紹介しています。 http://www.transtructure.com/case/c.html?ad=jlisting
【人事制度運用支援】
新しく導入した人事制度を効果的に運用させ、かつ会社全体のパフォーマンスを 向上させる評価の運用支援を紹介しています。 http://www.transtructure.com/consul/personnel_system_operation.html?ad=jlisting
-------------------------------------------------------------------- ■□ 目次 --------------------------------------------------------------------
■ トピック 人事評価の品質向上に向けた一施策
■ セミナーのご案内 「評価品質を高めるための人事制度」 〜 適正な評価を実現するための実践的アプローチ〜
-------------------------------------------------------------------- ◆◇ トピック -------------------------------------------------------------------- ★★人事評価の品質向上に向けた一施策★★ --------------------------------------------------------------------
春が近づくこの時期、そろそろ、人事部門では「人事評価」の実施に 手をつける方もいらっしゃることでしょう。
人事評価は社員を正しく処遇するとともに、能力向上を促進する上で 重要な制度です。
しかし、残念ながら、当社の人事評価は十分機能していて、 まったく問題がないという人事の方にお会いすることはめったに ありません。
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
人事評価の大きな問題のひとつとして、評価者の評価スキルが 十分でないために、評価品質が低く、十分な公平性、納得性が 確保できないという事があります。
その対策として、評価者となる管理職に対し 『評価トレーニング』を実施されているところもあります。
しかし、
『評価トレーニング』を行ってはいるが、必ずしも十分な効果が 上がらない・・・
という意見を非常に多く耳にします。
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
そうした企業の方々には、『評価調整会議』の実施をお勧めしています。
『評価調整会議』では、各評価者が、自ら行った部下の評価を 会議の席上で説明します。 その結果として、
?各評価者の評価結果を会議出席者間で共有することで、 評価結果の透明性が図れる ?評価結果を他の出席者に説明する必要上、評価者により論理的、 具体的な評価が求められる ?出席者間で評価理由や評価レベルの共有化が図れる
といった効果が期待できます。
人事評価制度の内容を理解することも大切ですが、『生』の評価データを 評価者同士で説明し、相互に内容を確認し、納得することで、 評価の品質は格段に向上するはずです。
人事評価の品質向上を行うためには、評価の仕組みを頭で理解するより、 『評価調整会議』を行って、実際の評価データを評価者間で 共有することのほうが、はるかに効果が高いと考えます。
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
ほとんどの企業が、人事制度上の大きな課題のひとつに 『評価品質の向上』を挙げています。
『評価調整会議』を実施する他、人事制度の評価品質を高める ためには、いくつかのポイントがあります。
トランストラクチャでは、“評価品質を高めるための人事制度” セミナーを実施致します。
残席が少なくなっておりますので、お早めにお申込を御願いします。
詳しくは、以下をご覧ください。
-------------------------------------------------------------------- ◆◇ セミナーのご案内 -------------------------------------------------------------------- 「評価品質を高めるための人事制度」 〜 適正な評価を実現するための実践的アプローチ〜 --------------------------------------------------------------------
【日時】 2010年2月26日(金) 15:00〜17:00
【会場】 ベルサール九段 千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル http://www.bellsalle.co.jp/bs_kudan/
【講師】 林 明文(株式会社トランストラクチャ 代表取締役シニアパートナー)
【概要】 ■“評価常識”のウソ ■評価者能力を“定量的に”検証する ■負荷を低減する評価制度の仕組み ■実践的な育成に向けて ■適正評価を実現するための人事制度
▼詳細・お申込み▼ http://www.transtructure.com/seminar/seminar_20100226.html?ad=jlisting
──────────────────────────────────
最後までお読み頂きましてありがとうございます。 −このメールは 弊社サービスをご利用頂いた方 弊社のコンサルタントが名刺交換をさせて頂いた方 弊社が出展のイベント等で弊社担当とお名刺交換させて頂いた方 弊社セミナーにご参加頂いた方 トランストラクチャ通信購読のお申し込みを頂いた方にお送りしております。
今後、配信を希望されない方は、お手数をおかけしますが、 下記メールアドレスあてに配信停止ご希望の旨、ご連絡ください。 配信停止依頼はこちら : news@transtructure.com ────────────────────────────────── ≪本メールの内容に関してのお問い合わせ先≫ 貴社の組織・人事基盤を強化するコンサルティングファーム 株式会社トランストラクチャ http://www.transtructure.com/?ad=jlisting Tel:03-5213-3931 Mail:news@transtructure.com ──────────────────────────────────
バックナンバー
| 2009.05.28 | No.28 悪化する企業決算に対応した人事施策 | |
| 2009.05.11 | No.27 〜対象人数が少ない等の理由で評価者トレーニングを見送っている企業へ〜 | |
| 2009.04.17 | No.26 組織が変われば、人事も変わる | |
| 2009.04.02 | No.25 現環境下で品質の良い雇用調整を行うためには | |
| 2009.03.16 | No.24 適切な人事計画・施策を進めるために | |
| 2009.02.03 | No.23 −中途採用− 今こそ、最大のチャンスか! |
